いつもと違った東京土産を探しているという人には、朗報。
飛行機型のシュークリームは、値段も大きさも自慢できるレベルなのだ。

フライヤーズテーブル・羽田エクセルホテル東急


東京 羽田。東京の…いや、日本の玄関としても有名な羽田空港。1日に約1,200回の離着陸が行われている世界有数の空港。展望デッキに上がれば、この物凄い数の離着陸が見ることが出来る。ちなみに第一ターミナルは、6階と屋上、第二ターミナルは、5階に展望デッキがある。

そんな羽田空港の第二旅客ターミナルの2F、出発ロビーにつながっている場所にホテルフロントとロビーがある羽田エクセルホテル東急。エントランスを入ってすぐの場所に、「フライヤーズテーブル」のロゴとお店が見えてくる。東京モノレール羽田空港第二ビル駅北口から徒歩で約5分程度。


しかし、私は、間違って違う出口から出てしまったので第二ターミナルを端から端まで歩くことになってしまい…。東京モノレールを利用する場合は、出口を必ずチェックしてから出ることを強くオススメしたい。(本当にかなり歩く)なぜ?羽田空港?羽田エクセルホテル東急?実は、羽田エクセルホテル東急・フライヤーズテーブルでしか購入できない特別なシュークリームがあるとの情報で今回、行ってきました。

787


巨大過ぎる飛行機をモチーフにしたシュークリーム。B787の就航に合わせて作られたシュークリームとのことで価格も787円。全長が約20cm。重量も265gということで平均サイズの約2倍強。行ったのが7月下旬ということもあり、フルーツは、大粒イチゴがたっぷりと入っている(季節によりフルーツが変わる)。


シュー生地は、柔らかめの王道タイプ。しかも、この柔らかい生地を飛行機型に抜いて焼き上げている。ん~~~~。これは、かなり大変な技術が必要で、焼いている最中に、思い通りの形に成らなかったり…ここまでになるまで物凄い数を焼いて来たのではないかな?と思うくらい完成されている。

生地の上面には、ホワイトチョコレートが、かけられている。また、垂直尾翼もホワイトチョコで作られている。その飛行機型の生地を半分に割ってクリームをサンドしているのが、飛行機シューなのである。


クリームは、2層。先程も書いたが、季節によりフルーツが変わるとのことらしい。今回は、大き目にカットされたイチゴ。このイチゴの酸味と上部のホイップ系のクリームと下部のオリジナルカスタードクリームの甘さが、絶妙。この大きさになると手で持って食べようとするとかなり困難なのである。翼部分が、クリームたっぷりということもあり、その重さが…手で持つと零れそうになってしまう。

間違いなくナイフで切り分けて食べたほうが正解なのである。ちなみに一人では、ちょっと食べきれないサイズなので2~3名くらいで切り分けたほうが良いように思える。

予約は、必ず必要。


最近、覚えた言葉なのだが、シュークリームが大好きで食べ歩きをする人の事を「シュークリーマー」と言うらしい。そんな「シュークリーマー」も必ず、食べているという飛行機シュー。頻繁に在庫切れがあるとのことで、フライヤーズテーブル・羽田エクセルホテル東急へ行く際は、必ず予約をしたほうが良さそうなのである。

飛行機好きだけではなくともこの飛行機シューは、一度は、話のネタに食べることをオススメしたい。飛行機型で抜かれた生地に、2層のクリームがサンドされ、中には、季節ごとに変わるフルーツ。いつもと違った東京土産を探している人には、ぴったりのシュークリームなのである。東京 羽田空港に来たら必ず、食べるべき飛行機シューは、全ての人に愛される形と美味しさなのだ。

<シュークリームの詳細>
重量:265g
全長:20cm
価格:787円

お店情報

フライヤーズテーブル・羽田エクセルホテル東急
Tel:050-5590-0472
住所:東京都大田区羽田空港3-4-2羽田空港第2旅客ターミナル
営業時間:5時~24時(L.O 23時30分)
定休日:無休

公式HP:https://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/restaurant/cafe/index.html