沢山のリクエストをいただき、、、やはりコンビニスイーツってかなり身近になってきている?大手コンビニエンスストアが、今、一番力を入れている「スイーツ」。
その中でも店頭、スイーツコーナーに、必ず置いてある「シュークリーム」をランキング形式で紹介します。

【10位】牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー(セイコマート)


コンビニエンスストアに多いタイプのシュークリーム。カスタードクリームとホイップクリームの2つのクリームが、シュー生地の中に入っているタイプ。

しかし、この「牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー」は、どのタイプのクリーム2つ使用と異なるのである。


それは、大きさが、通常タイプのシュークリームとほぼ同じ(少々小さめ?)なのだ。
「ビッグ」「大きい」という感じのシュークリームが多い中、「牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー」は、他とは少々異なる。

それと…カロリーが同じシリーズのシュークリーム(牛乳と卵のシュークリーム)と比べても1Kcalだけしか変わらないのである。


基本、カスタードクリームとシュー生地は、「牛乳と卵のシュークリーム」と同じ感じなのだが、カスタードクリームは、「牛乳と卵のシュークリーム」のクリームと比べると少々固め。

ホイップクリームは、かなり甘さ控えめ。カスタードクリームが、強めの甘さがあるので、クリームのバランスは、この組み合わせが良いのかもしれない。


重量:80g
直径:7.5cm
高さ:4.5cm
カロリー:238Kcal
価格:98円

【9位】濃厚カスタードシュー(ファミリーマート)


コンビニエンスストアによって、やはり大きな差が出てくる。
シュークリームは、シュー生地とクリームが基本となるスイーツの為、素材と組み合わせのバランスは、物凄く大切になる。


卵の香りが感じられ、少々甘めのカスタードクリームにバニラビーンズを少しだけ混ぜたクリームが、濃厚カスタードシューの心臓部のクリーム。

甘さが強い事と卵の香りが強い分、バニラビーンズの香りは、目立たない。


シュー生地は、薄めの生地を採用しているが、歯応えのある感じになっている。

この大きさ(直径9cm、高さ4cm、重さ93g)で110円という価格は、魅力的なのだが…可もなく不可もなしという感じでなかなか評価が分かれそうなシュークリームなのかもしれない。


重量:93g
直径:9cm
高さ:4cm
カロリー:246Kcal
価格:110円

【8位】カスタードシュークリーム(ミニストップ)


高さがあるシュー生地は、老舗パティスリーで使用しているような薄く、柔らかい感じなのだが、食感は、しっかりとしたコシが存在する。

シュー生地全体に、クリームの水分が少しだけ移っているのでふわふわな感じになっている。このようなシュー生地が、好きな人には、たまらないのかもしれない。ふわふわ過ぎて、手で持つのが少々怖いくらいな感じなのである。


そんなシュー生地を、ナイフで半分(断面図)にするとクリームがこぼれてくるくらいのゆるゆるの柔らかいクリーム。ここまでの柔らかいクリームは、今まで無かったように思える。

クリームには、森永乳業の高濃度フレッシュクリーム「大雪原純生クリーム」をカスタードに使用しているとのこと。バニラビーンズは、無し。


コクのあるディプロマットと薄くふわふわのシュー生地を一口噛むと、ドーーとクリームが溢れてくる。
食べ方が難しいくらいクリームの量も多く、甘さも若干強いのである。

しかし、ふわふわの生地に、とろとろのクリーム。このバランスは、他では味わえない食感なのだ。


重量:101g
直径:8.8cm
高さ:6.5cm
カロリー:239Kcal
価格:110円

【7位】大きなツインシュー(ローソン)


需要があるのかもしれない。ほとんどのコンビニエンスストアでは、こんな感じのクリームが2つ入ったシュークリームの販売をしている。基本となる形は、「ホイップクリーム」と「カスタードクリーム」が分けられてシュー生地の中に入っている。


パティスリーのシュークリームでは、ほぼ見ることが無い形なのだ。どちらかというとパティスリーのクリームは、2つのクリームを混ぜて(生クリームとカスタードクリーム)ディプロマットとしているところがほとんど。

そんなコンビニエンスストアに多い、2つの分離型クリームのシュークリーム…ローソンの「UchiCafe sweets」にもある。


その重量98g。シュー生地は、かなり薄く、断面画像でもお分かりの通り、生地の後ろ側が透けるくらいなのである。

クリームは、ミルク感が強いホイップクリームと甘さ控えめのカスタードクリーム。見た目、カスタードクリームのほうが多い感じなのである。

製造元は、山崎製パン。かなり大きめでボリューム満点のシュークリーム。好きな人には、たまらない大きさなのかもしれない。


重量:98g
直径:10cm
高さ:6cm
カロリー:309Kcal
価格:113円

【6位】牛乳と卵のシュークリーム(セイコマート)


シュークリームをカットしてみると断面からこぼれるくらい、とろとろのカスタードクリーム。
厳選された良質なこだわりの卵を自家製銅釜を使い炊き上げたクリームとのこと。バニラビーンズは、無し。

たぶん、コンビニエンスストアのシュークリームの中でも、かなりトロトロな柔らかいクリームの類に入るのである。


シュー生地は、薄く、軽めの昔ながらの王道タイプ。トロトロの柔らかで甘さの強いクリームは、この薄いシュー生地によく絡み、生地にクリームをつけながら食べるという感じなのだ。


一つだけ注意点があるとすれば…断面画像でもお分かりの通り、クリームが、柔らか過ぎるので、食べ方をちょっと間違うとシュー生地からクリームが溢れて出てきてしまうのである。


重量:88g
直径:8.5cm
高さ:5.5cm
カロリー:237Kcal
価格:98円

【5位】宮崎紅のさつまいもこ(セブンイレブン)


「スイーツの秋」はいかが?と発売された秋のスイーツ。店頭のスイーツコーナーで見た時、全くシュークリームと思わず…。最近は、コンビニでも焼き芋売るんだなぁ~と思ったくらい…サツマイモぽいのである。まんまと戦術に…。


それくらい見た目、サツマイモなのだ。この赤紫…なかなか美しいのである。
シュー生地は、薄くモチモチとした食感。少々前にコンビニエンスストアで流行したモチ◯◯のような生地までいかないまでも、かなりモチモチ系の食感。どちらかと言えば…メロンパンに近いような…。


サツマイモは、宮崎紅を使用。宮崎紅?調べてみると宮崎県のオリジナルサツマイモとのことで、糖度も高く、加熱するとホクホク食感が強いさつまいもらしい芋。この宮崎紅をベースにしたミルク感強いサツマイモクリームなのだ。

見た目、色も含め…サツマイモ。クリームも、かなりサツマイモ。ん~これ、女子なら誰もが好きな味なのではないだろうか?しかも季節限定品ぽい感じもグッド。手が簡単に伸びてしまいそうなのである。


重量:81g
直径:8cm
高さ:3.5cm
カロリー:222Kcal
価格:130円

【4位】~アーモンド香る~北海道贅沢ダブルシュー(ミニストップ)


パッケージの金色帯が、商品のリッチ感を煽るような感じ。

商品の封を切るとふんわりとしたアーモンドが香る。シュー生地は、高さがあり、搾りの口金が星型なのか?変わった形状のシュー生地になっている。コンビニエンスストアのシュー生地には、珍しく焼き色が強めで、薄めの生地なのだが、他と比べると少々厚く歯応えのある感じ。


北海道産生クリームを使用したカスタードクリームとホイップクリームの2種類のクリームで作り上げられた「~アーモンド香る~北海道贅沢ダブルシュー」。半分にカットした断面図を見るとホイップクリームがやや多い感じなのである。クリームは、甘さ控えめでバニラビーンズは、無し。


クリームの甘さのコクを作り出しているのは、もしかして練乳なのかもしれない。ふんわりとしたアーモンドの香りとリッチなシュー生地と2つのクリーム。香りのバランス良いシュークリームなのだ。


重量:86g
直径:10cm
高さ:6cm
カロリー:266Kcal
価格:130円

【3位】クリームたっぷりカスタードシュークリーム(デイリーヤマザキ)


130円という価格は、コンビニエンスストアのシュークリームでは、1番多い価格帯なのかもしれない。
あのコンビニのシュークリームも…このコンビニのシュークリームも…この130円という価格なのだ。「クリームたっぷり」商品名に入っているこの言葉の通り…「たっぷりとクリームが詰められている。


そして、目でもわかるくらいの量のバニラビーンズ。クリームは、やや濃厚なディプロマットで甘さも強い。


クリームを味わうには、最適な薄めに焼成された王道のシュー生地。

少しだけモチモチ感があり、食欲をそそる。バニラビーンズの香りが強く、やや濃厚なディプロマットが、モチモチ食感の生地の中にたっぷりと詰まっている。「濃厚なカスタードクリームをたっぷりと入れた贅沢なシュークリームです。」というパッケージの通りのシュークリームなのだ。


重量:85g
直径:7cm
高さ:5.3cm
カロリー:255Kcal
価格:130円

【2位】THEセブンシュー(セブンイレブン)


あれ?商品名、変わりました?「とろりんシュー」という商品名だったように思えますが…。店名を冠にしたシュークリーム。その自信がうかがえます。その名も「THEセブンシュー」。


パッケージには、「エグロワイヤル」使用とある。
エグロワイヤルとは?ヨーロッパと同じエサで育てた鶏からとれた臭みや癖がない極上卵とのこと。このエグロワイヤルを使用し、クレームパティシエールを作っている。

バニラビーンズ入りとなっているが…目で確認出来るのは、ほんの少々。


シュー生地は、かなり薄い…この薄さは、洋菓子のヒロタ以上なのではないか?と思うくらいなのである。甘さ、香りは、癖も無く、万人受けするクリームなのかもしれない。大ヒットしているのもなんとなく分かるような気がするシュークリームなのだ。

しかもこのたっぷりとクリームが詰められた感じで130円(税込)は、コスパは、上々なのではないだろうか?


重量:94g
直径:10cm
高さ:3cm
カロリー:240Kcal
価格:130円

【1位】カスタードシュークリーム(ローソン)


ローソンと言えば「UchiCafe sweets」。色々なコラボスイーツを世に送り出している人気のスイーツブランド。

そんな「UchiCafe sweets」にも勿論、あります…シュークリーム。シュー生地は、今まで食べたコンビニエンスストアの中で、ぶっちぎりで美味い。パティスリーで作っているような繊細さなのだ。若干厚めの生地を、香りが強くなるようにしっかりと焼き上げている。


クリームもしっかりとしたディプロマット。目ではっきりとわかるくらいバニラビーンズも入っている為、バニラのふんわりとした香りもある。使用している卵は、話題の「きよらグルメ仕立て」。この卵の濃さがクリームをしっかりとした感じに引き上げているのだ。

半分にカットするとクリームの粘度…。固さは、他のコンビニエンスストアのシュークリームとは、一線を画する感じで、しっかりとした食感のクリームなのである。そして、クリームのコクを作り上げているのが、「クローバーはちみつ」。


しっかりと焼き上げられたシュー生地とバニラビーンズと「きよらグルメ仕立て」たまごで作り上げたディプロマット。コクを生み出す「クローバーはちみつ」。このバランスに優れた香りと味。

コンビニエンスストアで本格的なシュークリームを販売されたら…困るところは、多そうだ。そんな事を思ってしまうローソンのカスタードシュークリームだった。


重量:68g
直径:7cm
高さ:4cm
カロリー:190Kcal
価格:105円

2017/11/6更新

シュークリーム向上委員会では、コンビニエンスストアで人気のシュークリームの中から【甘さ】【濃厚】【生地】【価格】【個性】の得点形式と【トレンド】を参考にして独自にランキング順位を作成。期間限定、季節限定シュークリームも入ります。
※このランキングは、コンビニエンスストアの人気ランキングではなく、シュークリームの人気ランキングです。