ねりまの名品21。
行列しているシュークリームのお店があるという情報を元にたどり着いたシュークリームは、コスパ最高だった。

西洋菓子おだふじ


東京 練馬。西武池袋線「大泉学園駅」から徒歩10分弱の場所に日々行列になっているパティスリーがあるという情報をいただき、行って来た。

しかもそのパティスリーのスペシャリテはシュークリームという話。そのパティスリーの名前は「西洋菓子おだふじ」。ここ数店舗の中で、確実に一番混雑して、店頭から行列している店であることは、間違いない。8台ほどの駐車場は、常に満車(休日じゃなく平日に行っているので驚く)。よく百貨店のデパ地下で目にする行列の並び方の指示の看板が普通にあったり、お茶が準備されていたり、、最近行列ができるようになりましたという感じではなく、常に行列になっている人気店ということが感じとれる。

通常のパティスリーでは、遠慮がちに少しだけ並べているところがほとんどのホールケーキ。このケーキも驚くことに別のショーケースにぎっしりと並んでいる。キッチンも大きく広い。
そんなパティスリー「西洋菓子おだふじ」のシュークリーム「大泉クリーム」を食べてみた。

ねりまの名品21とは?


東京都練馬区が、21世紀幕開け記念事業として練馬区ならではの名品を21品選んだもの。審査方法は、定義された応募期間中に応募された3208通と推薦された518品目から「ねりまの名品選定会議」の審査により21品の名品を決定。洋菓子部門は、全部で4品。その中に西洋菓子おだふじの「大泉クリーム」もある。

平日で400個、土日で700個


重量:96g
直径:7cm
高さ:5cm
価格:162円

売り切れ御免のシュークリーム。週末にふらっと覗いて買えたらラッキー!そんなシュークリーム。西洋菓子おだふじのWEBに出ているこの数字。週末は、ともかく平日400個。これは、相当の数であることは間違いない。人通りが多いとされている百貨店のデパ地下。そんな環境でもこの数字を叩き出すのは、難易度が極めて高い。私の知る限り、この数のシュークリームを平日販売できるのは、数店舗くらいしか存在しない。それだけ人気の大泉クリーム。

素材を厳選されたコスパ最高のシュークリーム

オレンジ色の卵黄を使用したパティシーエールは、箸でつまめるほど濃厚な卵(青森県産の地鶏卵「はぐくみの卵」)を使用し、北海道産の生クリームを合わせたディプロ。
豊かな香りをプラスするために、マダガスカル産バニラビーンズは、かすかに目視できる程度配合されている。

きになるシュー生地は、生地をドレして、アーモンドダイスを乗せた香り高くパリッとした食感が嬉しい。こんなに素材をこだわり、丁寧に仕上げたシュークリーム「大泉クリーム」の価格は、162円。破格なのである。

東京 練馬にある西洋菓子「おだふじ」。週末、平日関係なく、常に行列が出来ているパティスリー。一度は、トライしてほしいシュークリーム「大泉クリーム」なのである。(行列に並ぶ覚悟が必要です)

お店情報

西洋菓子おだふじ
Tel:03-5387-4123
住所:東京都練馬区東大泉2-15-15-1F
営業時間:10時〜20時
定休日:月曜日(祝日の場合は、営業)
公式HP:http://odafuji.jp/