ラ・ローズ・ジャポネのシュークリーム|シュー・パリジャン(東京都葛飾区金町)

東京 葛飾区金町に世界的に有名なパティスリーが存在する。そのシュークリームは、小ぶりながらも1個で満足できる仕上がり。満足度は、大きさが全てではないということを再確認できる。

ラ・ローズ・ジャポネ

東京 葛飾区金町に物凄く有名なパティスリーがある。場所は、金町駅から歩いて5分くらいの最高の立地。雨の週末に行ってみたが混み方が半端なく驚く。そんなパティスリー調べてみた。ラ・ローズ・ジャポネで検索するとセカンドワード凄い。「焼き菓子」「誕生日ケーキ」「クリスマスケーキ予約」「ホールケーキ」そして「ピクシー」。ん?ピクシーって何?ワールドペストリーチームチャンピオンシップという世界大会で日本人としては史上初めて優勝した時のスイーツだそうだ。そのピクシーは、ピスタチオとイチゴのプチガトー。そんな看板商品を持つ、有名パティスリーなのである。更にパティシエ五十嵐氏の経歴も半端ない。超有名パティスリーの稲村省三氏が師匠とのこと。まさにサラブレット級のパティシエなのである。そんなパティスリーのシュークリームを食べてみた。

シュー・パリジャン


シュークリームの商品名は、シュー・パリジャン。ハードタイプの生地は、クシュともサクッとも違う食感。クラッシュアーモンドもたっぷりと生地に練り込まれているいるので焼き上がりの香りが、全く違う。その上にこちらもたっぷりの粉糖がかかっている。ハードタイプの生地とクラッシュアーモンド、たっぷりの粉糖、これだけでちょっとした焼き菓子?と思えるくらいの完成度なのだ。そんなシューパリジャンの生地は、シュークリームの中では、ずば抜けて手がかかっているというのは、皆さんも御存知の通り。シュー生地からこんな手のこんだものなので心臓部のクリームも大いに期待してしまう。

たっぷりのバニラビーンズは絶妙

カスタードクリームにうっとりするのは、今回が初めてではないが、このカスタードクリームは、今まで食べたクリームと大きく異なる。卵の美味しさと技術力が重なるとここまで美味しくなる。しかもバニラビーンズは、たっぷりと入っているのにちゃんとカスタードクリームらしい濃厚な味、香りも存在する。上手い表現が出来ないが…濃厚なバニラビーンズ入りカスタードクリームと書くと普通にありそうなクリームになってしまうが、全てにおいて深く広がりのあるクリームなのである。

重量:108g
直径:5.0cm
高さ:5.0cm
価格:259円

満足感はサイズだけではない

ハードタイプのシュー生地は、薄く、カスタードクリームもたっぷりと詰まっている。これだけで満たされてしまうのだが、ここにたっぷりのクラッシュアーモンドと粉糖、そしてたっぷりのバニラビーンズ…。シュー・パリジャンの大きさは、少々小ぶりなのだが、このサイズでなければ、食べきれないのではないか?。この組み合わせは、かなり重ため。1個でじゅうぶん満足できるシュークリームなのである。そんなラ・ローズ・ジャポネのシューパリジャン、癖になる濃厚さが際立っている。

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お店情報

ラ・ローズ・ジャポネ
住所:東京都葛飾区金町6-4-5(隣に駐車場あり)
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日
Tel:03-5876-9759
公式HP:なし

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