【甘さ】【濃厚】【シュー生地】【価格】【個性】とシューライフ上での【アクセス数】【検索トレンド】を参考にして独自にランキング順位を作成しています。

【10位】資生堂パーラー銀座本店ショップ(東京都中央区銀座)


予約必須なシュークリーム
シュークリームを購入した際にパッケージされた箱です。
驚きましたが…ブランディングという観点から言えば、これが一流の証なのかもしれない。しかも資生堂パーラー銀座本店限定のシュークリーム。

1回目は、訪問した時間に問題があったのだが完売。2回目の訪問で漸く、購入出来たのである。
この点からどうしても購入したい!食べたい!という方は、お店に電話をし、お取り置きのお願いをしてから訪問したほうが間違い無い。


美し過ぎる佇まい。そんなシュークリームを食べてみた。
独特のオーラを放っている資生堂パーラー銀座本店限定のシュークリーム。

美しいその佇まいは、手でちぎったり、かぶりついたりするのではなく、ナイフとフォークで食べるのが正しいのかもしれない。

ナイフで切るとパリッパリ、ミシミシといった感じでシュー生地から美味しい音が聞こえて来る。たっぷりとオリジナルカスタードクリームをつけて自慢のシュー生地を口に運ぶ。


独特のクリームは、誰もが虜になる
バターの香りとこのオリジナルカスタードクリームの甘くふわぁ~とする香りを堪能すると明日死んでも良いなと思ってしまう。

ガシュグシュと歯から伝わる食感とカスタードクリームの濃厚な甘さ、上質な香りが、舌、そして、鼻に抜ける。限定品というだけではなく、本当に一度は試していただきたいシュークリームなのである。

手土産に持参すれば、会話下手な人でも十分に盛り上がること間違いないし、「資生堂パーラー銀座本店限定のシュークリームです。」なんて伝えれば、それだけで色々解決してくれそうな雰囲気もある。ぜひともトライして欲しい!シュークリームなのである。


重量:113g
直径:8.0cm
高さ:7.5cm
価格:378円

何度も書いていますが、どうしても買いたいという方は、お店に電話し、お取り置きが必要。あっ!そうそう、先程からの続き。この独特のクリームの隠し味は、カラメルなのかもしれない。そう。プリンなんかで有名な苦味のあるあの味。次は、あなたが試して答えを探して欲しい。

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【9位】新宿高野・ニュウマン新宿店(東京都渋谷区千駄ヶ谷)


「いちごのシュークリーム」というネーミングだけ聞くと、イメージしてしまうのが…いちごの香料をたっぷり使用したシュークリームやちょっと薄いイチゴのクリームが入っているシュークリーム。こんなイメージなのではないだろうか?私もこのシュークリームを見るまでは、実は…そう思っていた。

しかし、新宿高野のいちごのシュークリームは、全くの別物。まずは、シュークリームの見た目、デザインからして、今までのいちごのシュークリームとは、全く異なる。シュークリーム表面が、赤く輝いているのだ。

シュー生地の表面に、いちご風味のビスケット生地を乗せて焼き上げている。この手法により、シュークリームが赤く見える。オーブンでシュークリームを焼くと、生地に茶色の焼き色が、どうしても付いてしまう。もしくは、生地の色が、無くなったり、とんでしまうことがほとんど。

しかし、この赤い生地には、焼き色が全く付いていないのだ。見事に、色鮮やかに焼き上げられている。この色が出るまで、温度と色の調整を時間をかけて行ったのではないだろうか?と思ってしまう。


苺とクリームのバランス
いちご風味の生地は、サクッ、サクッとした食感。生地の硬さが主張してくるタイプの生地ではない。だが溶けてしまうようなふんわりした感じでもなく、程よい食感なのだ。

中に入っているクリームは、苺のシャンティー。甘酸っぱく、ヨーグルトのような風味も感じられる。香料ではなく、苺、そのものの果肉も感じられ、とってもみずみずしい。


クリームと苺の配合が絶妙なのだ。その黄金比の配合もあって、この苺の生クリームは全くしつこくなく、あっさりしていて、今の季節(夏)には、最適な感じ。

そして、シュー生地とクリームを一緒に食べると、クリームの甘酸っぱさが口の中に広がる。シュー生地の味は、主張する感じではなく、食感を感じる程度。この事から、甘酸っぱい爽やかなケーキを食べている感覚になる。

シュー生地の味は、主張する感じではなく、食感を感じる程度。この事から、甘酸っぱい爽やかなケーキを食べている感覚になる。


重量:81g
直径:8.0cm
高さ:3.3cm
価格:410円

フルーツを研究尽くしている新宿高野でしかつくれない…他店では絶対買えないシュークリームであることは、間違いない。今までのいちごのシュークリームの価値観を大きく変えてしまう可能性のある新宿高野のいちごのシュークリーム。一度は、トライすべきシュークリームなのである。

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【8位】アンヴデット(東京都江東区)


シュークリームは、「シューヌガー」という商品名で販売されている。平均サイズより小ぶりな感じ。その商品名の通り、中には「ブラウンヌガー」が入っている。ドシッとした一本筋の通った味と香り。今までのシュークリームには、存在しなかった「何か?」があるような感じなのである。


徹底的に作り込まれているタワー
まず、全体のデザイン。全体を撮影した画像だけでは、中(断面)は、こんな感じになっているとは、全く想像できないのでとても楽しい。

今まで、色々なシュークリームを食べてきたが、これくらい個性のあるデザインのシュークリームは、初めて。シュー生地もマカロンを乗せて、しっかりと焼き上げられているサクサク感たっぷりの生地。

小ぶりなシュークリームは、バニラビーンズ少なめのディプロマットが、下の生地のところまで詰められている。その上に、ブラウンヌガー。そしてシャンティー。最後にシュー生地の蓋が、かぶされ、粉糖が絶妙の量でかかっている。見た目も味もとても個性的なシュークリームなのである。


感動する美味しさ
ディプロマットは、絶妙の舌触り。柔らか過ぎず、固すぎず。しっかりとした食感が残っているのが凄い。2つのクリームは、甘さ控えめで中心部に配置されているブラウンヌガー、そしてアーモンドスライスの食感が、全体の味を引き立てている。

この組み合わせは、とても上品な味。全てが、パティシエが思っている方向と味にまとまっていて本当に美味しい。カフェの街として有名な清澄白河。コーヒーだけではなく、とてつもなく凄いシュークリームも存在する。小ぶりな為、2個目に手が伸びること間違いないのである。


重量:64g
直径:6.5cm
高さ:5.5cm
価格:270円

東京 清澄白河に来たら是非!食べて欲しい!そんなシュークリームであることは、間違い無し。

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【7位】パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ(東京都日野市)


シンプルの中に見える「深さ」
早速、シュークリームを手に取ってみる。とてもシンプルなタイプのシュークリームなのである。勿論、お酒・アルコールの類は、一切使用していない。

シュー生地は、王道とも言える昔ながらのシンプルな生地に、卵白とグラニュー糖などを混ぜてドレをして焼成した感じ。見た目は、固そうで、ゴワゴワしている感じなのだが、一口、食べてみると全くその食感は無いことに驚く。

表現するのが、難しいのだが、一口食べた時にクリームが、生地から飛び出さずに保っているような絶妙なバランスの上に成り立っているような生地なのである。

このバランスは、口で言ったり、書いたりすると簡単そうに見えるのだが、生地が柔らかすぎると生地自体の食感が無くなり、逆に固すぎると一口、食べた時に生地の合間からクリームが飛び出して、落ちてしまう…。習得するのが難しい技術なのである。


オレンジ色?濃厚なクリーム
たっぷりと詰められているクリームは、見た目、少しオレンジかかった色の濃厚なディプロマット。バニラビーンズは、ほぼ無い。シュークリームをカットしても垂れてくるような柔らかさではなく、一定の形状を保てるくらいの絶妙な固さのクリームなのである。

クリームは、かなり濃厚で、卵の香り、味が強く、香りも豊か。パティシエールを、ほぐし過ぎず、シャンティーと混ぜ過ぎずに、最低限の回数で全体に馴染むように混ぜている感じ。

物凄くシンプルなシュークリームは、どんなスイーツより、美味しく極めるのが、難しいとされる。素材、技法がダイレクトに伝わり、少しでも方向が違うと別の味や香りになってしまう。


重量:66g
直径:7.5cm
高さ:4.0cm
価格:190円

しかもシュークリームの価格が190円(驚きのコスパ)。どこにも真似の出来ない領域のシュークリームなのかもしれない。「巨匠 藤生義治氏」率いる「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」で腕を磨きたいという若きパティシエ、パティシエールが全国から集まってくるのが、少しだけわかったような気になってしまった。

そんな「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」のシュークリームを食べる為だけに東京 日野市に行くだけの価値のあるシュークリームなのだ。

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【6位】ラトリエ・モトゾー(東京都目黒区東山)


シンプルの中に見える「深さ」
パイ生地とサブレ生地、シュー生地の3層重ねである。こんなシュー生地って出来るんだ!というくらいの衝撃。

パイ生地に焼き色が、薄めに付いていることから、シュー生地の温度に合わせて焼いている。そこが、3種類の焼き色を生んでいて、より高級感を醸し出している。

特にパイ生地は、食感、香り、味とすべてがパーフェクト。この3層生地は、どうやって?こんな発想で、作られているのか?とても不思議な感じ。そしてとても美味い。


計算され尽くしているディプロマット
生地の上部には、甘めのフォンダンがのせられている。そしてその上には、生地とは違う焼き色のアーモンドスライス。

香り、食感、そしてフォンダン独特の甘さ。そして3層の生地の心臓部には、甘さ控えめのディプロマット。この組み合わせは、しっかりと計算され尽くされているのである。


ベストバランス
ここまで作られたシュークリームは、通常、「クリーム」「生地」どちらかが、きっちりと主張してくる。

しかし、イタリア菓子専門店「ラトリエ・モトゾー」のカーヴォロは全く異なる
。生地、クリーム、そしてフォンダン、スライスアーモンド、これぞ…ベストバランス。

さすがは、藤田統三シェフの作るシュークリームなのである。他店と比べ、少々お値段は高めだが、価格相応、それ以上の美味しさ、香りが楽しめる。


重量:73g
直径:7cm
高さ:5.5cm
価格:350円

東京に来たら、間違いなくオススメしたい!そんなカーヴォロ。是非一度は、食べて欲しい!そう断言できるシュークリームなのである。

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【5位】田花谷堂[タカタニドウ](東京都中央区築地)行列のできるシュークリーム


シュークリームを包む紙に「S」の称号。それがスーパーバニラシュークリームなのだ。

田花谷堂[タカタニドウ]で有名なシュークリームは、2つある。1つは、この「スーパーバニラシュークリーム」そして「ウルトラバニラシュークリーム」。


高級バニラビーンズを使用
プレゼンテーションとしては完璧。注文を受けてから作り出す。既に私より先に数名が待っているので…自分のオーダーが完成するまで少々時間が、かかる。その間、バターの香りがほのかに香る中、待つのである。

高級バニラビーンズとしても有名なマダガスカル産のバニラビーンズを使用。生クリームが少なめのディプロマットは、生地の中に、たっぷりと詰められている。甘さと若干控えめ、その分、濃厚さが際立つ。


香り深い…シュー生地
シュー生地は、しっかりと焼き上げている、厚めのカリカリタイプの生地。上にクッキー生地をのせている。焼き上げた状態は、ウェルダン級。生地の香ばしさが全面に押し出している。

一口噛む(食べる)とマダガスカル産バニラビーンズを使用した生クリームが少なめのディプロマットが、こぼれ…溢れ出てくる…これが、カリカリに焼き上げた生地につき、香り豊かなシュークリームになる。

原材料にこだわり、焼き上げ状態まで考えられた「スーパーバニラシュークリーム」、すべて計算ずくなのかもしれない。しかし、残念なのは、当日分のクリームが無くなった時点で終了…。数量限定の販売なのである。


重量:80g
直径:7.5cm
高さ:5.0cm
価格:250円

シュークリームを包む紙に「S」と入れられた「スーパーバニラシュークリーム」。メディアで多々紹介され、今、行列といえば…田花谷堂[タカタニドウ]のシュークリーム。是非、トライして欲しい逸品なのである。

平日は、比較的、混雑していない。狙い目は、平日なのかもしれない。ギフトやお土産には、喜ばれるシュークリームなのである。

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【4位】パティスリー・リョウラ(東京都世田谷区用賀)


ごろごろアーモンド
インパクトのあるフォルム。上からも横からも…どこから見ても目に飛び込んでくるアーモンド。

大粒…大粒、、大粒しかないのである。こんなアーモンドゴロゴロの生地は、初めて。シュー生地は、比較的、薄めな、ちょっとしっとりしたタイプ。これがゴロゴロアーモンドと合うのである。


極上のキャラメルシュークリーム
シュー・キャラメル。その大きさは、約104g。見た目は、表面全体に大きめのアーモンドがゴロゴロしている生地で、クリームをサンドするタイプのシュークリーム。


気になるクリームは、ディプロマット、やわらかいキャラメル、そしてキャラメル生クリームの3層で構築されている。(3層のクリームは、かなり高さがある)間にザクザクッとしたキャラメルナッツを入れて大幅に食感をアップさせている。これが、また、美味い。

全体をキャラメル尽くしで作り、これが、驚くことにバランスがかなり良い。香り、味、、甘さ、かなり濃厚。キャラメルの味が、ガツンときいているのである。


重量104g
直径:6.0cm
高さ:8.0cm
価格:270円

キャラメル好きには、全てが納得できるシュークリームに仕上がっている。キャラメル好きは、間違いなくトライすべき極上のキャラメルシュークリームのひとつなのである。

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【3位】オーボンヴュータン(東京都世田谷区等々力)


ごろごろアーモンド
予約無しで1回で買えたらラッキー。そんなシュークリーム。シュー・パリゴー。一度は、行ってみたいパティスリーということもあり、近くで用事のついでにフラッと立ち寄った際は、完売。な、なんと!という思いもあり、2回目は、電話で確認後に来店。

超人気のシュー・パリゴー。パリパリ!?サクサク!?の生地に、クラッシュアーモンドをたっぷりと生地に撒いてある。

この時点でも(箱から出した時点)アーモンドの香りが漂う。大きさは、約50g。平均サイズよりかなり小さめ。


カスタードのみの仕上がり
最近のシュークリームは、クレーム・ディプロマットタイプのクリームが多い。

しかし、シュー・パリゴーは、カスタードクリームのみ。100%カスタードなのである。卵黄の香りと味。これがかなり濃厚。断面画像でもご覧の通り、色がイエロー…しかもかなりドシッとした感じ。そこにこちらもかなりの量のバニラビーンズ。香りが濃厚過ぎるカスタードクリームに負けていない。


パリパリの生地
パリパリ!?サクサク!?を合わせたような食感のシュー生地。冒頭にも書いたとおり、箱から出しただけで、シュー生地に撒いてあるクラッシューアーモンドが香る。

そんなシュー・パリゴーを一口食べると口の中は、この感じの繰り返しになる。クラッシュアーモンドの食感と香り→極上カスタードクリーム&バニラビーンズ多め→クラッシュアーモンドの食感と香り。

う~~ん。とてもゴージャスな感じ。やはり有名店舗の実力は、半端ない。


重量50g
直径:6.0cm
高さ:3.5cm
価格:300円

この濃厚過ぎるカスタードクリームは、是非、カスタードクリームファンだけではなく、すべてのシュークリームファンは、食べるべき。

東京に来たら是非、食べたいシュークリーム。シュー・パリゴーなのである。

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【2位】パティスリー・RYOCO(東京都港区高輪)


まず、ほぼパティスリーが営業していない…。(営業日は、公式サイトで確認できます)予約する時に注意が必要。ここ数ヶ月(2017年6月現在)は、金曜日、土曜日、日曜日は、オープンしている。

現在は、予約(オンラインショッピング)の商品のみ、店舗で受け渡しとなっている。(店頭での受取は、時間を予約し、訪問)お支払いは、オンラインショッピングでのクレジットカード決済のみ。

基本的に焼き菓子もケーキもすべて予約された分のみを製造し、販売。商品によっては一部、宅配便にてお届けも可。


黄橙色のクリーム
シュー・ア・ラ・クレームの心臓部。クリームは、画像でもお分かりの通り、たっぷりと詰まっている。

独特の黄橙色の卵黄をたっぷりと使用しているディプロマット。クリーム全体のバランスは、生クリームの比重は、かなり少なく、パティシエールの濃厚さを大切にしているクリーム。

店舗で製造は行なっていないようだが、受け取りにいくと、その場でクリームをシュー生地につめてくれる。


食感の違いが楽しめる
シュー・ア・ラ・クレームの重さは、約100g。

特徴のあるゴリゴリっとした印象の生地。香りが強く、箱から取り出しだけでふわ~っとした香りが漂う。シュー生地は、卵白とグラニュー糖で、ドレをしてヘーゼルナッツをのせて焼いている感じ。この香りがなんともたまらないのである。

焼き色が美しい2色になり、それぞれの食感の違いが楽しめる。かなり研究されつくされたシュー生地であることは、間違いない。そんなシュー生地と甘く濃厚な黄橙色のクリームは、からみつくようなねっとりとした感じでかなり美味い。


重量:100g
直径:8cm
高さ:5cm
価格:290円

ひとつ問題をあげるとしたら簡単に、気軽に、購入出来ないところ。完全予約制のパティスリー。そして完全予約制で製造されるシュー・ア・ラ・クレーム。

是非、一度、トライすべき東京のシュークリームなのである。予約、購入できるのは、2個からなのでご注意を。

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【1位】シュークリー(Sucre-rie)日本橋人形町


1日3回限定って言われたら、並んじゃいますよね~。初めて出会うシュークリームなんだから。連日行列必須のお店です。1日3回(9:30、12:00、17:00)にわけて出来上がりを提供しているため、その都度限定数を求めて行列ができてしまいます。

シュークリーム専門店かと思われますが、お店では特注のケーキやマカロンといった洋菓子も美味しいのです。その中でも、シュークリームに隠れた人気の商品としてプリンがあることはあまり知られていません。


2度目の正直。
シュークリーのシュークリームを食べるために、人形町へ。
初めて訪れた際は、「並んでないだろう」と9時30分に行ったが、購入できずに終了!2回目は、30分くらい前に行けば買えるだろうと、早めの9時に店舗に到着。それでも3人並んでいました…

この3人で70個買われたら終わりだな~と心配しながら待っていましたが、なんとか購入できました。店内には、マカロン、通常品のケーキなどが並んでいますが、プリンも美味しいとのことですのでこれは次回に。


唯一無二の美味しさ
持って帰るだけ…しかし…その香りに、何度やられそうになったか…それだけ香ばしい…こんなシュークリームは初めてかもしれません。特筆すべきなのは、皮に練り込まれたゴマ。焼成したことで更にゴマの香ばしさが立ち上がります。

食感もゴマ独特の「カリッ」、「プチッ」が随所に現れ…素晴らしいのです。シュークリームでは、「アーモンド」や「ナッツ」との組み合わせた生地は、多いのですが、ゴマとの組み合わせ…たぶん、ほぼ無いのでは??唯一無二の美味しさであることは間違いないのです。

重量:89g
直径:8.0cm
高さ:5.0cm
価格:240円


独特のシュー生地とクリーム
断面を見ると少々厚めのシュー生地。パイ生地のように空気を含んで厚くなっているので、生地が詰まっているという感じではなく、クリスピーなサクサク食感の生地です。中にたっぷり詰められているクリームは、ほんのりバニラが香る、甘さ控えめなディプロマット。

リッチなシュー生地とゴマの豊かな風味と抜群の相性のクリームなのです。焼きあがる時間に行くと必ず行列している(ちょっと遅れてしまうと買い逃してしまう)シュークリーム。「数量限定の美味しさには、並ぶ価値があることは間違い無し」と思えるシュークリームなのでした。

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2017/10/20更新

※月に1回を目安に更新する予定です。
※このランキングは、パティスリーの人気ランキングではなく、シュークリームの人気ランキングです。