ティラミスクッキーシュー|ローソン

暖冬と言われていた冬。でも10年に1度という寒気が入り込んで、日本海側は大雪。寒い寒いと言っても気温は平年並みだったりと暖冬に慣れてしまったからなのか?ちょっとでも温度が下がると寒い寒いとなってしまう。慣れというのは怖いもの。そんな12月上旬にローソンから「ティラミスクッキーシュー」が発売されたので食べてみた。

コンビニで買うスイーツ

10年前…いや、それよりも前ならコンビニエンスストアでスイーツを買うということはあまり無かったように思える。コンビニエンスストアのスイーツが格段に美味しくなり、今では当たり前のように新作スイーツが出ると購入するという感じになってきているのではないだろうか?これも「慣れ」なのかもしれない。コンビニエンスストアのスイーツは、焦がしバター等のパティスリーが今まで独壇場だと思われていた材料まで普通に使用するようになり、更に美味しくなってきている。

今回の「ティラミスクッキーシュー」も同様なのだ。ティラミスは、すっかり有名なイタリアドルチェ。随分前に、流行ってコンビニエンスストアでスイーツを取り扱うようになったきっかけとも言われている。ティラミスのイメージは、マスカルポーネ+エスプレッソ。初めて食べた時は、こんなスイーツあるんだと驚いたように記憶している。

ティラミスをイメージ

シュー生地には、ココアパウダーをたっぷりまぶしている感じで、その下にあるクッキー生地はサクサク。柔らかいシュー生地が多い中、ナイフを入れると簡単に切れてしまうくらい厚めのサクサク感。そのシュー生地の中にはティラミスをイメージしたクリームが詰まっているのだ。

2層クリームの美味しさ

チーズクリームとコーヒー風味の生クリームをベースとしたクリーム。チーズクリームは酸味は薄く、なんとなくマスカルポーネに似たバランスのチーズクリームで、チョコレート、チーズクリーム、コーヒー風味のクリームとのバランスは最高。サクサクのシュー生地とも合い、ティラミスのような感じのシュークリームなのだ。どちらかというとコーヒーの苦みを感じることが出来るのでオトナ向けのシュークリームなのかもしれない。冒頭にも書いた通り、大ブームになった「ティラミス」。

その大ブームでコンビニエンスストアでスイーツを置くことになったと言われる原点回帰とも言えるティラミスをアレンジしたシュークリーム。それから何十年も経過して、今、普通に美味しいスイーツが購入できるという場所に慣れてしまったコンビニエンスストア。蓄積されたノウハウと味への追及はパティスリー以上なのかもしれない。オトナ向けな感じの「ティラミスクッキーシュー」。気になった方はお近くのローソンへ。

栄養成分表示(1包装当たり)
直径:8cm
高さ:4cm
重量:81g
熱量:381kcal
蛋白質:4.4g
脂質:28.2g
炭水化物:28.0g(糖質26.4g、食物繊維1.6g)
食塩相当量:0.3g
価格:235円(税込)

原材料名
ホイップクリーム(国内製造)、小麦粉、準チョコ、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、無脂肪牛乳、ホエイパウダー、乳たん白、その他)、卵、マーガリン、砂糖、生クリーム、ファットスプレッド、カスタードクリーム、チーズクリーム、アーモンドビスケット、ココア、卵黄加工品、アーモンドパウダー、植物油脂、インスタントコーヒー/トレハロース、糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、乳化剤、カゼイン、膨張剤、pH調整剤、香料、着色料(カラメル、カロテノイド)、リン酸Na、塩化Mg、調味料(無機塩)、酸化防止剤(V.E)、V.C、(一部に乳成分・卵・小麦・アーモンド・大豆・ゼラチンを含む)

公式商品ページはこちら

合わせて読みたい

コンビニで人気のシュークリームランキング最新版。コンビニエンスストアが、今、一番力を入れている「スイーツ」。その中でもスイーツコーナーに、必ず置いてある「シュークリーム」をランキング形式で紹介しています。季節のシュークリームや新作シュークリ[…]

お店情報

株式会社ローソン
住所:東京都品川区大崎一丁目11番2号ゲートシティ大崎イーストタワー
Tel:0120-07-3963(ローソンカスタマーセンター:月曜~金曜(祝祭日除く)9:00-17:00)
公式HP:https://www.lawson.co.jp/

当メディアは、Amazonアソシエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムや第三者配信の広告サービス(Google Adsense等)に参加して収益を得ています。