沢山のリクエストをいただき、、、やはりコンビニスイーツってかなり身近になってきている?大手コンビニエンスストアが、今、一番力を入れている「スイーツ」。その中でも店頭、スイーツコーナーに、必ず置いてある「シュークリーム」をランキング形式で紹介します。

【19位】牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー(セイコマート)


コンビニエンスストアに多いタイプのシュークリーム。カスタードクリームとホイップクリームの2つのクリームが、シュー生地の中に入っているタイプ。

しかし、この「牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー」は、どのタイプのクリーム2つ使用と異なるのである。


それは、大きさが、通常タイプのシュークリームとほぼ同じ(少々小さめ?)なのだ。
「ビッグ」「大きい」という感じのシュークリームが多い中、「牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー」は、他とは少々異なる。

それと…カロリーが同じシリーズのシュークリーム(牛乳と卵のシュークリーム)と比べても1Kcalだけしか変わらないのである。


基本、カスタードクリームとシュー生地は、「牛乳と卵のシュークリーム」と同じ感じなのだが、カスタードクリームは、「牛乳と卵のシュークリーム」のクリームと比べると少々固め。

ホイップクリームは、かなり甘さ控えめ。カスタードクリームが、強めの甘さがあるので、クリームのバランスは、この組み合わせが良いのかもしれない。


重量:80g
直径:7.5cm
高さ:4.5cm
カロリー:238Kcal
価格:98円



【18位】カスタードシュークリーム(ミニストップ)


高さがあるシュー生地は、老舗パティスリーで使用しているような薄く、柔らかい感じなのだが、食感は、しっかりとしたコシが存在する。

シュー生地全体に、クリームの水分が少しだけ移っているのでふわふわな感じになっている。このようなシュー生地が、好きな人には、たまらないのかもしれない。ふわふわ過ぎて、手で持つのが少々怖いくらいな感じなのである。


そんなシュー生地を、ナイフで半分(断面図)にするとクリームがこぼれてくるくらいのゆるゆるの柔らかいクリーム。ここまでの柔らかいクリームは、今まで無かったように思える。

クリームには、森永乳業の高濃度フレッシュクリーム「大雪原純生クリーム」をカスタードに使用しているとのこと。バニラビーンズは、無し。


コクのあるディプロマットと薄くふわふわのシュー生地を一口噛むと、ドーーとクリームが溢れてくる。
食べ方が難しいくらいクリームの量も多く、甘さも若干強いのである。

しかし、ふわふわの生地に、とろとろのクリーム。このバランスは、他では味わえない食感なのだ。


重量:101g
直径:8.8cm
高さ:6.5cm
カロリー:239Kcal
価格:110円

【17位】大きなツインシュー(ローソン)


需要があるのかもしれない。ほとんどのコンビニエンスストアでは、こんな感じのクリームが2つ入ったシュークリームの販売をしている。基本となる形は、「ホイップクリーム」と「カスタードクリーム」が分けられてシュー生地の中に入っている。


パティスリーのシュークリームでは、ほぼ見ることが無い形なのだ。どちらかというとパティスリーのクリームは、2つのクリームを混ぜて(生クリームとカスタードクリーム)ディプロマットとしているところがほとんど。

そんなコンビニエンスストアに多い、2つの分離型クリームのシュークリーム…ローソンの「UchiCafe sweets」にもある。


その重量98g。シュー生地は、かなり薄く、断面画像でもお分かりの通り、生地の後ろ側が透けるくらいなのである。

クリームは、ミルク感が強いホイップクリームと甘さ控えめのカスタードクリーム。見た目、カスタードクリームのほうが多い感じなのである。

製造元は、山崎製パン。かなり大きめでボリューム満点のシュークリーム。好きな人には、たまらない大きさなのかもしれない。


重量:98g
直径:10cm
高さ:6cm
カロリー:309Kcal
価格:113円

【16位】牛乳と卵のシュークリーム(セイコマート)


シュークリームをカットしてみると断面からこぼれるくらい、とろとろのカスタードクリーム。
厳選された良質なこだわりの卵を自家製銅釜を使い炊き上げたクリームとのこと。バニラビーンズは、無し。

たぶん、コンビニエンスストアのシュークリームの中でも、かなりトロトロな柔らかいクリームの類に入るのである。


シュー生地は、薄く、軽めの昔ながらの王道タイプ。トロトロの柔らかで甘さの強いクリームは、この薄いシュー生地によく絡み、生地にクリームをつけながら食べるという感じなのだ。


一つだけ注意点があるとすれば…断面画像でもお分かりの通り、クリームが、柔らか過ぎるので、食べ方をちょっと間違うとシュー生地からクリームが溢れて出てきてしまうのである。


重量:88g
直径:8.5cm
高さ:5.5cm
カロリー:237Kcal
価格:98円



【15位】宮崎紅のさつまいもこ(セブンイレブン)


「スイーツの秋」はいかが?と発売された秋のスイーツ。店頭のスイーツコーナーで見た時、全くシュークリームと思わず…。最近は、コンビニでも焼き芋売るんだなぁ~と思ったくらい…サツマイモぽいのである。まんまと戦術に…。


それくらい見た目、サツマイモなのだ。この赤紫…なかなか美しいのである。
シュー生地は、薄くモチモチとした食感。少々前にコンビニエンスストアで流行したモチ◯◯のような生地までいかないまでも、かなりモチモチ系の食感。どちらかと言えば…メロンパンに近いような…。


サツマイモは、宮崎紅を使用。宮崎紅?調べてみると宮崎県のオリジナルサツマイモとのことで、糖度も高く、加熱するとホクホク食感が強いさつまいもらしい芋。この宮崎紅をベースにしたミルク感強いサツマイモクリームなのだ。

見た目、色も含め…サツマイモ。クリームも、かなりサツマイモ。ん~これ、女子なら誰もが好きな味なのではないだろうか?しかも季節限定品ぽい感じもグッド。手が簡単に伸びてしまいそうなのである。


重量:81g
直径:8cm
高さ:3.5cm
カロリー:222Kcal
価格:130円



【14位】~アーモンド香る~北海道贅沢ダブルシュー(ミニストップ)


パッケージの金色帯が、商品のリッチ感を煽るような感じ。

商品の封を切るとふんわりとしたアーモンドが香る。シュー生地は、高さがあり、搾りの口金が星型なのか?変わった形状のシュー生地になっている。コンビニエンスストアのシュー生地には、珍しく焼き色が強めで、薄めの生地なのだが、他と比べると少々厚く歯応えのある感じ。


北海道産生クリームを使用したカスタードクリームとホイップクリームの2種類のクリームで作り上げられた「~アーモンド香る~北海道贅沢ダブルシュー」。半分にカットした断面図を見るとホイップクリームがやや多い感じなのである。クリームは、甘さ控えめでバニラビーンズは、無し。


クリームの甘さのコクを作り出しているのは、もしかして練乳なのかもしれない。ふんわりとしたアーモンドの香りとリッチなシュー生地と2つのクリーム。香りのバランス良いシュークリームなのだ。


重量:86g
直径:10cm
高さ:6cm
カロリー:266Kcal
価格:130円



【13位】クリームたっぷりカスタードシュークリーム(デイリーヤマザキ)


130円という価格は、コンビニエンスストアのシュークリームでは、1番多い価格帯なのかもしれない。
あのコンビニのシュークリームも…このコンビニのシュークリームも…この130円という価格なのだ。「クリームたっぷり」商品名に入っているこの言葉の通り…「たっぷりとクリームが詰められている。


そして、目でもわかるくらいの量のバニラビーンズ。クリームは、やや濃厚なディプロマットで甘さも強い。


クリームを味わうには、最適な薄めに焼成された王道のシュー生地。

少しだけモチモチ感があり、食欲をそそる。バニラビーンズの香りが強く、やや濃厚なディプロマットが、モチモチ食感の生地の中にたっぷりと詰まっている。「濃厚なカスタードクリームをたっぷりと入れた贅沢なシュークリームです。」というパッケージの通りのシュークリームなのだ。


重量:85g
直径:7cm
高さ:5.3cm
カロリー:255Kcal
価格:130円



【12位】小さなメロンパンもこ2個入り(セブンイレブン)

もこシリーズの新作。今回は、2個セット。その価格は、240円(259円税込)。安いのか?高いのか?「小さなメロンパンもこ2個入り」を食べてみた。

小さなメロンパンもこ2個入り

セブンイレブンの人気シリーズ「もこ」。過去には、「宮崎紅のさつまいもこ」や「まっちゃもこ」、そして、もこシリーズNo1では?と思うくらいの「クッキー&クリームもこ」。今回、新発売の「小さなメロンパンもこ2個入り」なぜ?2個入り?答えは、本当に小さいから。シューライフで取り上げた「もこシリーズ」の平均サイズは、重量80g、直径8.0cm、高さ4.5cm前後。大きいものでは、重量87g、直径9.0cm、高さ6.0cm。新発売の「小さなメロンパンもこ2個入り」の1個のサイズは、重量55g、直径7.0cm、高さ4.0cmなのだ。2個入りということでこれを安い!と思うか?高い!と思うか、分かれそうなのた。

メロンカスタードホイップクリーム

まず、セブンイレブンのWEBサイト新商品情報には「メロンパンに見立てたざくもち食感のシュー皮に、メロン果汁を使った風味豊かなメロンクリームを詰めました。シュー皮は、メロンパン風のクッキーを重ねたザクザク食感と、もちもち食感の2つの食感が味わえます。」とのこと。メロンカスタードホイップクリームは、メロンの香り、豊かで、メロンの風味を感じることができる。クリームの粘度は、少し固めで、トロトロという感じではなく、ねっとりとした感じなのだ。

メロン香るシュー皮

オリジナルパッケージに書かれているキャッチコピー。たしかに、メロンの香りが感じるシュー生地になっている。しかし…クッキー生地のザクザク感は、ほぼ感じることが出来ないのである。どちらかというと「もこシリーズ」の有名なモチモチ感の生地が強く、しっとりとした感じのシュー生地になっている。ザクザク感を期待すると「?」となるのではないだろうか?

メロンパンであれば…でもシュー皮とあるので

シュー生地のイメージは、メロンパン。クッキ生地の凸凹が、更にメロンパンのように見えるのである。でも、シュー皮と表現している為、「小さなメロンパンもこ」は、紛れもなくシュークリーム。メロンカスタードホイップ、そしてメロンパンのようなクッキー生地ともこ独特のもっちりとした生地のメロン風味。私は、どちかというと前回、もこ史上最強と書いた「クッキー&クリームもこ」のようなもこ独特の薄めの生地に、もっちりとした食感。そして、香りもバニラのようなシュークリームが、良いように思える。メロン…本当に難しい…ちょっぴり駄菓子のような感じに仕上がっているのが、少し残念だった。でも、このメロンの香り、メロンの感じは、好きな人には、たまらないはず。

重量:55g
直径:7.0cm
高さ:4.0cm

※1包装当たり(2個入り)
熱量:371kcal
蛋白質:4.3g
脂質:20.1g
炭水化物:43.3g
Na:172mg
価格:240円(259円税込)

原材料:ミックス粉(砂糖、小麦粉、その他)、乳等を主要原料とする食品、牛乳、クッキー生地(小麦粉、マーガリン、砂糖、食用油脂、その他)、卵、砂糖、クリーム(乳製品)、ショートニング、メロン果汁シロップ、小麦粉、澱粉、卵黄油、バター、加工澱粉、乳化剤(大豆由来)、トレハロース、グリシン、膨張剤、クチナシ色素、香料、酸味料

【11位】まっちゃもこ(セブンイレブン)

コンビニエンスストア2019年春のシュークリームは、抹茶。セブンイレブンでは、人気の「もこ」シリーズで登場。この商品は、シュー生地?生地に特徴があり、もちもちとした弾力と独特の食感のシュークリーム。

やはり抹茶のシュークリームは、生地も鮮やかな抹茶色が良いように思えます。食べる前から抹茶のイメージが、頭の中を駆け巡ります。以前、紹介した「宮崎紅のさつまいもこ」同様、見た目、色も含め…抹茶に仕上がっているのである。

商品パッケージも独特。全てが抹茶色で統一。「クリームがとてもやわらかいのでこぼれない様に注意してお召し上がりください」の注意書き。これはこれで、期待が膨らむ。そして、「製品表面の穴はクリームの注入口です」という説明も。実は…こちら、かなり重要な説明なのだ。クリームが濃厚になればなるほど、針のような細い注入口では、クリームが、その管の中に詰まるがある。コンビニエンスストアで販売されているシュークリームで、この説明があったのは…初めてなのかもしれない。要するに…抹茶クリームは、やわらかい食感だが、ある一定の濃厚さがあるということになる。

抹茶クリームは、「丸久小山園」の厳選宇治抹茶を使用。知る人ぞ知る京都宇治抹茶の老舗抹茶メーカー。詳しくはこちら なめらかで抹茶の香り立つ。甘さが控えめということもあり、抹茶独特のにがめのクリームが、たまらないのである。生地は、独特のもっちりとした食感の為、好みが分かれそう…。しかし、抹茶クリームは、間違いなく濃厚で抹茶を全面に押し出した仕上がりになっているので、抹茶スイーツの好きな方には、たまらないはずなのだ。

重量:80g
直径:8.5cm
高さ:6.5cm
熱量:202kcal
蛋白質:3.6g
脂質:11.3g
食物繊維:21.6g
Na:37mg
価格:130円(140円税込)


【10位】旨み抹茶のシュークリーム(ファミリーマート)


抹茶。まっちゃ。間違いなく季節限定のシュークリーム。ファミリーマートじゃら「旨み抹茶のシュークリーム」。創業450年の上林春松本店監修とのこと。永禄年間から十四代続く…老舗の茶師。上林春松本家の歴史はこちら。そんな抹茶を使用したシュークリームなのだ。

抹茶シュークリームの心臓部の抹茶クリームは、上品な苦さが際立つ。そして、かなり濃い抹茶の香りと味。クリームの甘さが控えめなので、更に抹茶が全面に出ている感じのクリームなのだ。クリームの粘度は、少し固めでしっかりとした感じ。

シュー生地は、プレーンなタイプで、少々固め。抹茶クリームの粘度が固めなので、クリームの水分が、シュー生地に移る事は少ない。好みにもよるが、シュー生地も抹茶だったら…

上品な苦みが、しっかりと感じられる抹茶クリームのシュークリームが、コンビニエンスストアでも購入出来るというのは、かなり驚く。今まで、こういうシュークリームは、パティスリーの独壇場だったはず…抹茶の、しかも本格的なクリームが食べたくなった時は、間違いなくおすすめのシュークリームなのだ。

重量:87g
直径:9.0cm
高さ:6.0cm
熱量:205Kcal
蛋白質:4.9g
脂質:11.1g
炭水化物:21.3g
ナトリウム:67mg
価格:121円(130円税込)

【9位】ZAKU ZAKU ザクザクチョコシュー(ローソン)

ローソンで今までに無い!新しいタイプのシュークリームが発売とのことで、噂の食べればわかる、ザクザク新食感「ZAKSHU(ザクシュー)」を食べてみた。物凄い人気のようで、同時に発売されたチーズケーキは、数店舗回っても売切れ。勿論、この「ZAKSHU(ザクシュー)」も漸く購入出来たのだ。

ZAKSHU(ザクシュー)

ローソンの一大スイーツブランド「UchiCafe」から発売された正式には、「ZAKU ZAKU ザクザクチョコシュー」。独特の商品パッケージで、パッケージには「食べればわかる、ザクザク新食感!」という文字や注意書きとして「ザクザクとした食感のクッキーとカカオニブが入ったクリームを使用しています。」や「ビスケット生地のシュガーの粒はかためですので、ご注意ください」、「クリームがこぼれやすいのでご注意ください」と注意書きも多め。これは…かなり期待できるのでは??因みに「カカオニブ」とは?スーパーフードとしても有名な「カカオニブ」。カカオ豆を粉砕してフレーク状に固めたもので、通常のチョコレートに使用しているカカオには、バターや砂糖等が入っていますが、このカカオニブには、入っていません。味は、ハイカカオのような…ビターチョコレートのようなコクと香りがあり、食感は、ナッツのような歯ごたえが楽しめます。そして、スーパーフードと呼ばれている為、「ポリフェノール」や「カテキン」が豊富に含まれているようです。詳しくは「カカオニブ」で検索してみてください。

クロカンシュー?

なんとなくこのシュークリームの形状は、数年前からの流行のクロカンシューのような…。フランスのアーモンド食感が楽しめる焼き菓子のクロカンをベースに作られたシュー生地。有名なところで言えば、このシューライフでも取り上げたこのシュークリームあたりだろうか?食感が独特で、なんとも香ばしいアーモンドがたまらないのである。この「ZAKSHU(ザクシュー)」も同じような香ばしさ、そして、食感は、とても良いシュークリームなのだ。

濃厚なチョコレート

商品パッケージの封を切ると、それだけでチョコレートの濃厚な香りが、ふわ~と漂う。ディプロマットやクレームパティシエールといったクリーム、そしてシュークリームの生地が持つ、独特の卵やクッキー、パイ等の香りとは、全く別モノのシュークリームとなっている。シュー生地のまわりをチョコレートでコーティング。その上にアーモンドを散りばめて載せているという感じなのだ。

チョコレートを主張するシュークリーム

ビスケットタイプの生地。これもあまりシュークリームのシュー生地としては使用することが少ないタイプ。歯ごたえもたっぷりとし、何と言っても腹持ちは、ワンランク上なのではないだろうか?そのシュー生地をチョコレートでコーティング。

クリームは、チョコレートクリームがたっぷりなのだ。このチョコレートクリームには、「カカオニブ」が入っている為、クリームにもザクザクとした食感がプラスされる。これも今までに無い感じなのだ。クロカンシューでは、シュー生地にクロカンを使用し、中に入るディプロマットもしくは、クレームパティシエールのクリームには、このようなザクザクの食感は、無い。たしかに「ZAKU ZAKU ザクザクチョコシュー」パッケージにあるように「ザクザク新食感」間違いなしなのだ。しかしながら、シュークリームという感じからは、少し異なるため、シュークリームを食べたい場合は、違うのかもしれない。どちらかというと「がっつりチョコレート、チョコレートクリームを食べたい」そんな時に、ぴったりの新食感シュークリームのように思える。

重量:67g
直径:7.0cm
高さ:6.0cm
熱量:292kcal
蛋白質:5.3g
脂質:18.0g
糖質:26.1g
食物繊維:2.2g
食塩相当量:0.2g
価格:181円(195円税込)

原材料:カスタードクリーム、準チョコ、チョコクッキー入りバニラクリーム、キャンティングアーモンド、ビスケット生地(小麦粉、マーガリン、白ざら糖、上白糖、卵、植物油脂、水あめ、還元水あめ、食塩)、チョコスプレット、卵、ファットスプレッド、ホイップクリーム、小麦粉、フライドカカオニブ/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、加工デンプン、乳化剤、グリシン、膨張剤、ソルビット、香料、リン酸塩(Na)、ガセインNa、カロテノイド色素、pH調整剤、酸化防止剤(V.E)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)

【8位】カスタードシュークリーム(ローソン)


ローソンと言えば「UchiCafe sweets」。色々なコラボスイーツを世に送り出している人気のスイーツブランド。

そんな「UchiCafe sweets」にも勿論、あります…シュークリーム。シュー生地は、今まで食べたコンビニエンスストアの中で、ぶっちぎりで美味い。パティスリーで作っているような繊細さなのだ。若干厚めの生地を、香りが強くなるようにしっかりと焼き上げている。


クリームもしっかりとしたディプロマット。目ではっきりとわかるくらいバニラビーンズも入っている為、バニラのふんわりとした香りもある。使用している卵は、話題の「きよらグルメ仕立て」。この卵の濃さがクリームをしっかりとした感じに引き上げているのだ。

半分にカットするとクリームの粘度…。固さは、他のコンビニエンスストアのシュークリームとは、一線を画する感じで、しっかりとした食感のクリームなのである。そして、クリームのコクを作り上げているのが、「クローバーはちみつ」。


しっかりと焼き上げられたシュー生地とバニラビーンズと「きよらグルメ仕立て」たまごで作り上げたディプロマット。コクを生み出す「クローバーはちみつ」。このバランスに優れた香りと味。

コンビニエンスストアで本格的なシュークリームを販売されたら…困るところは、多そうだ。そんな事を思ってしまうローソンのカスタードシュークリームだった。


重量:68g
直径:7cm
高さ:4cm
カロリー:190Kcal
価格:105円



【7位】クリームたっぷり!濃厚カスタードシュー(ファミリーマート)

コンビニエンスストアによって、やはり大きな差が出てくる。
シュークリームは、シュー生地とクリームが基本となるスイーツの為、素材と組み合わせのバランスは、物凄く大切になる。という書き出しで始まった前回、【9位】だったファミリーマートの「濃厚カスタードシュー」。大幅にリニューアル。そしてランクアップ!

パッケージには、「コクと旨みのこだわりたまご使用」。「カスタードクリームに使用している卵はすべてコクと旨みのこだわりたまごです。」とこだわりが記載。

卵の香りがやはり、強めに感じられ、ほどよい甘さのカスタードクリームにバニラビーンズを少しだけ混ぜたクリームが、濃厚カスタードシューの心臓部のクリーム。カラメルシロップが、効いているのか?ちょっぴり懐かしい…万人受け間違いなしのクリームになっている。

甘さが強い事と卵の香りが強い分、バニラビーンズの香りは、目立たないが、その分、全体的に、統一感のある美味しいクリーム。

シュー生地は、薄めの生地を採用している為、クリームとの相性は、抜群。老舗パティシエールに、多い王道のシュークリームのような感じなのである。

この大きさ(直径8.5cm、高さ5.8cm、重さ103g)で120円という価格は、魅力的。そして、このクリームの仕上がりとシュー生地のバランスは、驚くべき仕上がりのシュークリームなのだ。

重量:103g
直径:8.5cm
高さ:5.8cm
熱量:259Kcal
蛋白質:6.0g
脂質:15.2g
炭水化物:24.4g
ナトリウム:92mg
価格:112円(120円税込)


【6位】クッキー&クリームもこ(セブンイレブン)

2019年春の新作シュークリームは、「クッキー&クリームもこ」。セブンイレブンで、人気の「もこ」シリーズで登場。この商品は、シュー生地に特徴があり、もちもちとした弾力と独特の食感のシュークリーム。しかも、この「もこシリーズ」、新作なるシュークリームが季節ごとに色々と登場している。そんな新作もこを食べてみた。

バニラミルククリームとココアクッキー

今回の新作「クッキー&クリーム」。王道と言って良いほどの組み合わせなのだ。クリームは、エアー感たっぷりのバニラミルククリーム。そして、ココアクッキー。ココアクッキーは、目で確認できるが、クッキーの食感は、ほぼ無い。クリームの食感としてのアクセントとココアの香りが感じられるくらい。しかし…このココアクッキーとバニラミルククリームのバランスというか?配合が、抜群なのだ。今までの「もこシリーズ」では、感じることが無かった美味しさ。

もっちりとした独特のシュー生地

シュー生地にしては…もっちり過ぎるということで、シュークリームというより、別のスイーツのような感じと思っていた「もこシリーズ」。シュークリームは、パフ(シュー生地)の美味しさと中に詰まっているクリームの量、種類とのバランスが、最大の美味しさ。しかし、今回の「クッキー&クリームもこ」のクリームとパフのバランスは、素晴らしい。シュー生地は、通常のもこシリーズと同じように、薄めのモッチリとした弾力感があるタイプ。前回の「丸久小山園厳選宇治抹茶使用まっちゃもこ」と同じ様に、シュー生地も変化。ココアを使用したタイプなのだ。

際立つバランスの良さ

新作の「クッキー&クリームもこ」。もこシリーズの中でも「バニラミルククリームとココアクッキー」の際立つバランスの良さ。そして、このクリームと、もっちりとした独特の食感のシュー生地が、更に美味しく感じるのだ。そして、商品パッケージには、「クリームがとてもやわらかいのでこぼれない様に注意してお召し上がりください。」の文字。

確かに、2つに割るときに、独特のシュー生地のもっちり感があるため、上から、うまく切れずに、少し押しつぶすような感じになり、「このクリームがとてもやわらかい」の言葉通り、普通のシュークリームとは、違うクリームの断面になってしまった。そんなセブンイレブン「もこシリーズ」の新作「クッキー&クリームもこ」、気になった方は、近所のセブンイレブンへ。是非、試して欲しい新作なのだ。

重量:80g
直径:7.0cm
高さ:4.5cm
熱量:246kcal
蛋白質:3.8g
脂質:15.1g
炭水化物:23.7g
Na:155mg
価格:130円(140円税込)



原材料名:牛乳、乳等を主要原料とする食品、卵、砂糖、クリーム(乳製品)、ファットスプレッド、ビスケット、植物油脂、でん粉、ゼラチン、ココアパウダー、食塩、加工でん粉、グリシン、トレハロース、カゼインNa、膨張剤、乳化剤、香料、pH調整剤、(原料の一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

【5位】濃厚カスタードのさくっとシュー(ローソン)

独特のパッケージで全面、商品イメージ。パッケージには、「※クリームがこぼれない様に注意してお召し上がりください。」との注意書きが…。なるほど…かなりの量のクリームが入っている!?そんな事が読み取れるパッケージなのだ。商品パッケージをみた感じだと、濃厚なクレームパティシエールとパティスリー等で販売しているようなシュー生地。キャッチには「生地さくっととろ~り」。

完成度高めのクリーム

黄金色に輝くクリーム。クリームは、本格的なクレームパティシエール。濃厚な卵の風味がたっぷり。しかも、目で確認が出来るくらいのバニラビーンズ。どっしりとした香り、そして味。パティスリー級のしっかりとしたクリームに仕上がっているのである。

しっかりとしたシュー生地

商品パッケージにも記載されている通り、「生地さくっととろ~り」。少し強めに焼き上げた感じのシュー生地は、食べ応えもあり、プレーンタイプ生地の中でも、珍しい生地の風味や香りが楽しめるタイプのシュー生地なのだ。コンビニエンスストアで、このクラスのクリーム、そして、シュー生地が出てきたことは、凄い!と思うの同時に、パティスリーにとっては、かなりの脅威なのかもしれない。しかし…。
好みが分かれそうなのだ

しっかりと焼き上げた生地は、サクッというクッキータイプではなく、どちらかというと薄めの王道タイプの生地を少々厚くした感じのシュー生地。そのシュー生地に包まれているのが、たっぷりとした濃厚なクレームパティシエール。香りもバニラビーンズが強い。クリームとシュー生地。特にシュー生地は、好みが分かれそうなのだ。薄い王道のシュー生地が、好きな人、サクッサクなクッキー生地が好きな人…本格的なパティスリーに近いシュークリームに仕上げれば仕上げるほど、この好みという問題は、つきまとうのかもしれない。

重量:71g
直径:8.5cm
高さ:5.0cm
熱量:202kcal
蛋白質:5.0g
脂質:12.1g
糖質:17.9g
食物繊維:0.5g
ナトリウム:72mg
価格:139円(150円税込)

原材料:カスタードクリーム、卵、小麦粉、乳等を主原料とする食品、ファットスプレッド、クリーム、マーガリン、食塩、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)グリシン、ガゼインNa、酢酸Na、膨張剤、乳化剤、pH調整剤、香料、ショ糖脂肪酸エステル、酵素、塩化物(K、Mg)メタリン酸Na、(原材料の一部に大豆を含む)

【4位】THEセブンシュー(セブンイレブン)


あれ?商品名、変わりました?「とろりんシュー」という商品名だったように思えますが…。店名を冠にしたシュークリーム。その自信がうかがえます。その名も「THEセブンシュー」。


パッケージには、「エグロワイヤル」使用とある。
エグロワイヤルとは?ヨーロッパと同じエサで育てた鶏からとれた臭みや癖がない極上卵とのこと。このエグロワイヤルを使用し、クレームパティシエールを作っている。
バニラビーンズ入りとなっているが…目で確認出来るのは、ほんの少々。


シュー生地は、かなり薄い…この薄さは、洋菓子のヒロタ以上なのではないか?と思うくらいなのである。甘さ、香りは、癖も無く、万人受けするクリームなのかもしれない。大ヒットしているのもなんとなく分かるような気がするシュークリームなのだ。
しかもこのたっぷりとクリームが詰められた感じで130円(税込)は、コスパは、上々なのではないだろうか?


重量:94g
直径:10cm
高さ:3cm
カロリー:240Kcal
価格:130円

【3位】香ばし生地のクッキーシュー(ファミリーマート)

ネット上で話題になっているファミリーマート渾身の一作。「香ばし生地のクッキーシュー」を、食べてみた。コンビニエンスストアで、このレベルが発売されるのは、パティスリーにとってかなり脅威かと思われる。

香ばし生地のクッキーシュー

今までに無いゴールドとホワイトのパッケージ。クッキーシューのイメージ画像が中心に位置する。最初にこのイメージ画像を見た感じは…パティシエール等で購入できるタイプの本格派クッキーシュー。表面は、何か?でコーティングされているような感じでクリームは、卵が多めのディプロマット。そんなファミリーマート渾身の作「香ばし生地のクッキーシュー」を食べてみた。

バニラ香るディプロマット

濃厚な甘さとなめらかな食感のクリームは、卵の美味しさを際立たせている。そしてバニラの香り。そしてどこか懐かしくも感じる後味。ファミリーマートのシュークリームのクリームは、この「卵の美味しさ」と「懐かしく感じる後味」が、たまらないのである。

クッキーシュー

食べてみて感じたのが「香ばし生地のクッキーシュー」…クッキー生地を想像して食べると全く異なる食感なのだ。カリカリ、サクサクのような食感は、ほぼ無し。その分、アーモンドプードル(粉末状にしたアーモンド)を生地に入っている為、香ばしさが増え、シュー生地のリッチ感が増している。更に生地の香ばしさを増しているのは、「全粒粉」。これが、今までに無い感じのシュー生地になっているのである。そして、シュー生地を覆うように、砂糖のような…感じのものでコーティング。香ばしさと濃厚な甘さが、ここもバランスが優れている。1つ、問題を上げるとすれば、手で持って食べると、指先に、砂糖がついてしまい、少々ベタベタとした感じになってしまう点。

今までに無かったコンビニシュークリーム

有りそうで無かったではなく、今まで無かったタイプのシュークリーム。コンビニエンスストアのシュークリームもここまで進化した!と言えるような商品クオリティなのだ。クリームは、勿論のこと、シュー生地に、クッキータイプを使用し、アーモンドプードルで、香りをより追求し、シュークリーム全体のリッチ感を増した。独特のコーティングにより、サクサクともカリカリとも違うクッキー生地の食感を作りあげている。これが、150円(税込)で手軽に購入できる…。進化速度の早いコンビニエンスストアのシュークリーム。ファミリーマートへ立ち寄る機会があれば試して欲しいシュークリームなのだ。

重量:91g
直径:8.5cm
高さ:5.5cm
熱量:266kcal
蛋白質:5.8g
脂質:14.8g
炭水化物:27.4g
ナトリウム:117mg
価格:139円(150円税込)



原材料:砂糖、鶏卵、油脂加工食品、乳等を主要原料とする食品、加糖卵黄、小麦粉、クリーム、ファットスプレッド、コーンスターチ、アーモンドプードル、寒天、食塩、バニラシード、還元水飴、カラメルシロップ、グリシン、乳化剤、酸味料、香料、pH調整剤、安定剤(増粘多糖類)、カロチン色素、(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)

【2位】ダブルクリームのセブンシュー(セブンイレブン)

以前に、「コンビニで人気のシュークリームランキング」で紹介した、セブンイレブンの「THEセブンシュー」。以前は「とろりんシュー」といささか可愛い商品名だったのが、店名を冠にした力強いネーミング。コンビニで人気のシュークリームランキングでも堂々2位。そんな「THEセブンシュー」のシリーズとも言えるのが、「ダブルクリームのセブンシュー」なのだ。毎回、不思議に思うのだが、コンビニエンスのシュークリームには、必ず、生クリーム(ホイップクリーム)とカスタードクリームの2つのクリームを入れた商品がある。

パティスリーでは、ディプロマットやパティシエールのシュークリームは、存在しても、生クリームを追加で入れたものは、皆無。もしかして、きっちり棲み分けが出来ている?そう思うくらいコンビニエンスストアにはあって、パティスリーには無い。今回の「ダブルクリームのセブンシュー」は、この2つのクリームが入っているシュークリームなのだ。

2つのクリーム

パッケージには、「エグロワイヤル」使用とある。これは、前回、紹介した「THEセブンシュー」とほぼ同じ。ちなみに、エグロワイヤルとは?ヨーロッパと同じエサで育てた鶏からとれた臭みや癖がない極上卵とのこと。このエグロワイヤルを使用し、クレームパティシエールを作っている。これがカスタードクリームと表記されているクリームなのだ。
しかし、「THEセブンシュー」と異なるのは、バニラビーンズが無いこと。濃厚なクレームパティシエールは、本来、バニラビーンズの香りは、あまり必要ではないように思える。そんなクレームパティシエールともう一つ。ホイップクリーム。こちらは、パッケージにも表記されている15%増量。このホイップクリームは、ミルクが強い感じではなく、どちらかと言うと濃厚なクレームパティシエールをまろやかな感じにするアクセントとしてなのかもしれない。

薄めの王道シュー生地

2つのクリーム。そして、たっぷりとした量。そんなクリームを包むと言っても過言ではない生地は、やはり薄めの王道タイプのシュー生地。老舗パティシエールと言われるところは、必ずと言って良いほど、シュー生地は、この薄いタイプが多い。そんな老舗パティシエールの中には、薄い生地なのに、しっかりと卵の香りがするシュークリームも存在するし、クリームの水分が、薄い生地に染み込み、測ったように生地が、モチモチ?タプタプな感じに仕上がる。「ダブルクリームのセブンシュー」のシュー生地は、さすがにそこまででは無いのだが、薄めの生地で、たっぷりのクリームも味わうには最適な感じなのかもしれない。

絶妙な組み合わせ

中心にホイップクリーム。周りにクレームパティシエール。全てがこの感じになっているかは不明。たまたまなのか?この組み合わせというか?配置は、絶妙なのである。たぶん、どこから食べても、クレームパティシエールにぶつかり、食べ進むと上品なホイップクリームが重なってくる。濃厚な卵風味でどっしりとし、適度な甘さがあるクレームパティシエールは、「THEセブンシュー」のような感じ。その上に「ホイップクリーム」が入り込んでくるのは、絶品なのだ。でも、これ偶然じゃなかったらクリーム?どうやっていれたのだろう?

重量:99g
直径:9.5cm
高さ:5.3cm
熱量:277kcal
蛋白質:6.2g
脂質:18.0g
炭水化物:22.7g
Na:102mg
価格:130円(140円税込)



原材料:牛乳、卵、クリーム(乳製品)、砂糖、小麦粉、乳等を主原料とする食品、ファットスプレッド、バター、植物性油脂、でん粉、卵黄油、食塩、グリシン、ガゼインNa、膨張剤、加工でん粉、乳化剤、pH調整剤、香料、カロチノイド色素、(原材料の一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

 

【1位】濃厚バニラカスタードのシュークリーム(セブンイレブン)

ついに、コンビニエンスストアのシュークリームもこの領域にきた。というべきか?セブンイレブンの新発売されたシュークリームは、パティスリーが作るような脅威の美味しさ。しかも…コスパ最高なのだ。

濃厚バニラカスタードのシュークリーム

今までには無いダークブラウンとゴールドを使用したパッケージ。金色に輝く「THE SEVEN SWEETS」のロゴ。パッケージから…今までと違うのだよ…というオーラが漂う。そんなセブンイレブンの「濃厚バニラカスタードのシュークリーム」を食べてみた。

商品名の通り「濃厚バニラカスタード」

「THE SEVEN SWEETS」のシュークリームには、パッケージにも記載されている「エグロワイヤル」というヨーロッパと同じエサで育てた鶏からとれた臭みや癖がない極上卵を使用している。「濃厚バニラカスタード」という商品名の通り、しっかり濃厚なクレームパティシエールになっている。しかも、バニラの香りが、際立っているのである。

香ばしいシュー生地

パフは、薄く、やわらかい王道タイプ。王道タイプとは、東京 赤坂の西洋菓子しろたえや東京 銀座にある有名洋菓子店「銀座ウエスト」、東京 新橋の洋菓子のヒロタで取り上げたシュー生地なのだ。食感は、どちらというと銀座ウエストのシュークリームに近いのかもしれない。そんな王道タイプのシュー生地に、ほんのりと香ばしさが漂う。発酵バターを使用し、本格的なシュー生地になっている。これが、濃厚なバニラカスタードと…

絶妙なバランスのシュークリーム

正直に書くと…パティスリーで販売されているようなシュークリームに近い。沢山のパティスリー、コンビニエンスストアのシュークリームを試食した中で、思ったのは、この言葉。ついにここまで…ともいうべきなのかもしれない。「エグロワイヤル」というこだわりの卵から作り出される濃厚なカスタードクリーム。そして、濃厚さに負けないバニラの香り…。そのクリームを包むは、発酵バターを使用し、香ばしさが漂う王道タイプの薄く、やわらかいシュー生地。



このクリームとシュー生地の考えられた香りと味、食感のバランスは、現時点で、コンビニエンスストアのシュークリームでは、間違いなくNo1なのかもしれない。是非、近所にセブンイレブンがあるのなら試して欲しいシュークリームなのだ。もしかして…シュー生地に…発酵バターって今までのコンビニエンスストアのシュークリームには、無かったように思える。

重量:74g
直径:7.5cm
高さ:5.0cm
熱量:184kcal
蛋白質:4.4g
脂質:12.1g
炭水化物:14.5g
Na:116mg
価格:120円(129円税込)

原材料:牛乳、卵、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、クリーム(乳製品)、砂糖、ファットスプレッド、バター、植物油脂、でん粉、食塩、卵黄油、グリシン、香料、膨張剤、加工でん粉、ガゼインNa、乳化剤、pH調整剤、酵素、カロチノイド色素、安定剤(キサンタン)、(原材料の一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

2019/5/21更新

シュークリーム向上委員会では、コンビニエンスストアで人気のシュークリームの中から【甘さ】【濃厚】【生地】【価格】【個性】の得点形式と【トレンド】を参考にして独自にランキング順位を作成。期間限定、季節限定シュークリームも入ります。
※このランキングは、コンビニエンスストアの人気ランキングではなく、シュークリームの人気ランキングです。