大阪で美味しいシュークリーム4選♪大阪で人気の美味しいシュークリームを食べてみた

大阪で絶対食べるべきシュークリームをご紹介!大阪で美味しいと評判のシュークリームをお土産にいかがですか?大阪で有名なシュークリームはずばりコレ!あなたのお気に入りの逸品、見つかるかもしれません。人気のシュークリームを食べてみた!大阪のシュークリームは少しオトナ味が多いかもしれません。

パティスリー・ケ・モンテベロのシュークリーム

大阪 堂島浜にある行列の絶えない「パティスリー・ケ・モンテベロ」。ゴージャスなオフィスビルの一角に陣取る広々とした空間。中に入ると大きめのショーケースに宝石のように繊細な洋菓子が並ぶ。この空気感は、高級洋菓子店、そのものなのである。そんな「パティスリー・ケ・モンテベロ」のシュークリーム(シュー・ア・ラ・クレーム)を食べてみた。まず、目に飛び込んでくるのが、大粒のゴロゴロっとしたアーモンド。このアーモンドをキャラメリゼしているので、香り、食感、味と完成度が高い。更にキャラメリゼアーモンドの上に粉糖が、たっぷりとかかっているのでこの組み合わせもグッド。重さは、約99g。平均サイズより少々重たい。手にもしっかりとした重さが感じとれる。しっかりと焼き上げられたハードタイプの生地。断面画像でもお分かりの通り、カリカリ感あふれる。そして、キャラメリゼアーモンドが加えられ、ゴリッ、カリ、サクッという音が聞こえてきそうなくらいな生地に仕上がっている。この香ばしさ。想像を超えるくらいなのである。ハードタイプでじっくり火が入って焼き上げられた生地が、好き♪という方には、たまらないはず。




バニラビーンズと牛乳、卵黄等で作られるクレームパティシエール。こちらかなり…濃厚。しかも、ぎっしりと詰まっている。本来、ここまで濃厚な仕上がりのクレームパティシエールだと重たく…と思いがちなのだが、このクレームパティシエールは、甘さ控えめ。その分、癖になる美味しさなのだ。バニラビーンズの香りもバランスがよく、ハードタイプの生地、そしてキャラメリゼアーモンドと全くぶつからない。行列の絶えない「パティスリー・ケ・モンテベロ」のシュー・ア・ラ・クレーム。しっかりとしたシュークリームを食べたい!という方には、ぴったりの逸品なのである。
重量:99g
直径:6.5cm
高さ:6cm
価格:380円

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ポアール 帝塚山本店のシュークリーム

大阪 帝塚山に聳え立つ巨塔。1969年の創業以来、有名、著名人のファンを多く持ち、地元でも大人気の有名老舗パティスリー。ポアール帝塚山本店。モンブランと同じようにロングセラーとなっているのが、プチシュー。今まで私が食べたどのプチシューよりも上。大きさ、クリームの量、質感、生地の柔らかさ。どれも超一流。「なーんだ、プチシューか…」と侮るべからず。どこまでもなめらかなオリジナルカスタードクリームには、タヒチ産バニラビーンズを絶妙のバランスで配合。そんな極上のクリームが、プチシューの中に、たっぷりと入っているのです。ポアール帝塚山本店のスペシャリテ。モンブラン。独創的なスタイルを持つ。ひと目見ただけでは、モンブランとは思えないほど。アルプス山脈の最高峰「モンブラン」の由来に忠実に再現した美しくなめらかなデザイン。ホワイトチョコレートを入れたマロンペーストは、一口食べると栗本来の味、香りが全身を巡る。内部は、スポンジ生地と生クリームとオーガニックバニラを使用したカスタードクリーム。モンブランと同じくらい人気のポアール帝塚山本店のシュークリーム。プチシューを食べてみた。




モンブランと同じようにロングセラーとなっているのが、プチシュー。今まで私が食べたどのプチシューよりも上。大きさ、クリームの量、質感、生地の柔らかさ。どれも超一流。「なーんだ、プチシューか…」と侮るべからず。どこまでもなめらかなオリジナルカスタードクリームには、タヒチ産バニラビーンズを絶妙のバランスで配合。そんな極上のクリームが、プチシューの中に、たっぷりと入っているのです。記憶を辿ると…今まで食べたことのあるプチシュー生地は、少々固めやクリームとのバランスが合ってない生地が多かった。ポアール帝塚山本店のプチシューのシュー生地は、たっぷりとバターが香る…とてもやわらかい生地。しっかりと計算されたバランスの上に成り立つ美しいプチシューなのです。生地がとろける!?たっぷりのカスタードクリームが溢れ出てくるのでとろけるような錯覚のプチシュー。これを食べないと大阪のシュークリームは、語れないと思うほどの完成度なのである。
重量:26g
直径:2.8cm
高さ:4cm
価格:60円

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アシッドラシーヌのシュークリーム

大阪 天満橋にある超人気フランス菓子専門店「アシッドラシーヌ」。店内は、クラシカルな物静かな雰囲気が漂う大人のパティスリーという印象。オーナーシェフは橋本太氏。数々の有名店舗で修行をし、2013年に「アシッドラシーヌ」をオープン。




「素材を活かしきるお菓子作り」をモットーに、愛される本格的なフランス菓子を提供している。スペシャリテは「ラクテ」。チョコレートムースの中にフランボワーズのガナッシュとフォンダンショコラが入っている絶品チョコレートケーキ。そんな超人気パティスリー・アシッドラシーヌのシュークリーム(シュー・ア・ラ・クレーム)を食べてみた。しっかりと焼き上げたハードタイプのシュー生地の周りには、ザクザクッとしたナッツが散りばめられている。この香りが…なんとも言えない。全体には、粉雪のようにたっぷりと粉糖がかかっていてナッツの香ばしさに甘さをプラス。最近のシュークリームは、生地を食べさせるという事が何かに書いてあった。まさに、その記事の通りのシュー生地なのである。シュー・ア・ラ・クレーム全体の重さは、約64g。平均サイズより少々小ぶり。東京と大阪。どちらも洋菓子、スイーツの激戦エリア。シュークリームに関しては、東京と大阪では、少し違いがあるのかもしれない。大阪エリアのシュークリームは、どちらかと言うと大人向けに振った感じ。お酒、洋酒がたっぷりと入っているタイプが、多い。「アシッドラシーヌ」のシュー・ア・ラ・クレームにもカスタードクリームの中にラム酒が香る。ラム酒が好きな方には、たまらないはず。




お酒が少々苦手、弱いという方は、酔っ払ってしまう可能性もある。それくらい強烈なラムの香りと味。カスタードクリームには、オレンジリキュール(コアントロー)が多い中、さすが!と思えるラム酒とオリジナルカスタードクリームの配合なのである。

重量:64g
直径:4.2cm
高さ:3.5cm
価格:280円

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レ・グーテのシュークリーム

大阪 靭(うつぼ)公園バラ園北側にある大きなツリーが目印のパティスリー。フランス語でおやつという意味を持つレ・グーテは、ここにある。地下鉄四ツ橋線肥後橋駅から徒歩10分前後。オーナーシェフは、澤井志郎氏。東京の有名パティスリーで修行を経て、2010年9月にパティスリー・レ・グーテをオープン。数々の受賞歴を持つ凄腕のパティシエでもある。そんなレ・グーテのシュークリームを食べてみた。

なんだか独特のフォルムですね~。岩!?そんな隕石のようなゴツゴツとしたフォルムのシュークリーム。今まで食べたシュークリームの中でもちょっと変わったタイプ。重さは、約77g。標準サイズ。粉糖もたっぷりとかかっているので、岩のような形がくっきりと浮かび上がっている。




中に入っているのはクレーム・ディプロマット。ジャージー牛乳。乳脂肪、乳たんぱく質の含有量が高く、濃厚な味わいで有名な牛乳。ホルスタイン種と比べても圧倒的に飼育されている頭数が少ない。そんなジャージー牛乳を使用したパティスリー・レ・グーテのシュークリーム。オリジナルカスタードクリームと生クリームの混合されたクレーム・ディプロマット。自然の甘さが全体に行き届き、女性が好きそうな感じのクリームなのである。




通常、2種類のクリームで成り立つクリームは、どこまでも甘く、ちょっと重ためなクリームになることが多いのだが、甘さが柔らかく、若干軽めな感じ。そんなクレームディプロマットなのである。
ザクザクッとした感じの生地を更に硬めに香り高く焼き上げ、クラッシュアーモンドをたっぷりと加えた大人なシュー生地。そんな生地には、クレーム・ディプロマット(生クリーム入りカスタードクリーム)がぴったり。



私の好みで言えば、焼きたてのゴリゴリッとした生地を上からガバッと開き、シュー生地を千切る。そのシュー生地にたっぷりとクレーム・ディプロマットをつけて食べる。これ…アーモンドの香りもたっぷりと一緒に入ってくるのでたまらない。そんな大阪 レ・グーテのシュークリームは、大阪に来たら是非!トライしたいシュークリームなのである。

重量:242g
直径:10cm
高さ:6cm
価格:240円

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2023/9/30更新
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