千葉県で人気のシュークリーム【6選】千葉県で有名なシュークリームの有名店やシュークリーム専門店のシュークリームをご紹介

行ってきました!千葉県!千葉県で絶対食べるべきシュークリームをまとめてご紹介!千葉県で美味しいと評判のパティスリーのシュークリームやシュークリーム専門店のシュークリームをお土産にいかがですか?千葉に行ったら必ず食べるべきシュークリームはずばりコレ!あなたのお気に入りの逸品、見つかるかもしれません。


菓子工房アントレのシュークリーム

星の数ほどある洋菓子店。そんな中、「いつも駐車場がいっぱいのパティスリーが千葉県船橋市にあるよ。素材が凄いよ」という情報をいただいたので行ってきた。久々に車移動。カーナビに住所をセットして向かうが、カーナビだと若干、違う場所に案内される(カーナビの地図が古いのかもしれません)…ん?と思い、周りを見渡すと黄色のリボンがかけられているような建物が目に飛び込んでくる。もしや??ここ?と思い近づくと…このパティスリーが今回、お目当ての「菓子工房アントレ」なのである。お店に行ったのが日曜日の夕方ということもあり、確かに…駐車場は、満車。数台は、置けるのだが、引っ切り無しに車が入ったり、出たり…かなりの人気パティスリーなのだ。(平日に来ればよかったと思うくらいお店は、かなり混んでいる)

オーナーシェフは、髙木康裕氏。フランスで修行の後、1997年に菓子工房アントレを父親から受け継ぐ。TVチャンピオンでの優勝等の経歴を持つ。この時期(2017年8月)の人気商品は、幻の桃「蟠桃」を使用したブラマンジェ。テレビ朝日系「全国うまいもの紀行」やテレビ東京系「全国洋菓子ランキングベスト10」でも紹介される人気ケーキなのである。そんな「菓子工房アントレ」の高木シュー(シュークリーム)を食べてみた。オーナーシェフ。パティシエの名前を冠にしたシュークリーム。オリジナル包装紙を使用し、シュークリームの素材の説明(高脂肪牛乳と毎朝産みたての卵を使用等)を丁寧にしているのである。過去、色々なパティスリーで色々なシュークリームを見て、食べてきたが、こういう感じのパッケージは、初めてかもしれない。生地の食感も少し変わっていて見た目、カリカリの食感が想像できる生地なのだが、ふかふか、ふわふわの食感が若干強め。クリームは、先程も書いたとおり、オリジナル包装紙に高木シューの素材のポイント「高脂肪牛乳」と「産みたての卵」。地元・船橋の新鮮素材を使用したクリームであることは、間違いない。




カスタードクリームは、濃厚だがトロトロとしたクリーミーな食感が癖になる感じ。バニラビーンズは、希少なメキシコ産を使用しているとのこと。香りがふんわりとしたなんとも上品な感じでクリームの食感にぴったりなのだ。一口、噛むとトロトロのクリームが溢れて口の中に広がり、ふかふかの生地がクッションになって丁度よい感じで飲んでる?食べてる?の間のような感じになる。クリームの粘度とたっぷりの量は、是非とも画像で確認してほしい。駐車場が常に一杯。そんな人気パティスリー「菓子工房アントレ」の高木シュー。千葉県船橋市に行くことがあれば食べるべきシュークリームなのである。
重量:68g
直径:8cm
高さ:5cm
価格:194円

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アビニヨンのシュークリーム

千葉県我孫子市。JR常磐線「天王台駅」。実は、この「天王台駅」の快速線ホームに、立ち食いそば・うどんの「弥生軒」が出店している。この「弥生軒」の看板メニューは、「唐揚げそば」。こちら…かなり有名(おっ!と思った方は、弥生軒で検索してみてください)。そんな「天王台駅」から徒歩1分(すぐ近く)ほどにある小さなパティスリー。その名も「アビニヨン」。入口は、白い煉瓦の壁と色鮮やかな青いドアでオシャレなお家のような感じ。看板は、さりげなく置いてあるので、通り過ぎてしまわないように注意が必要。店内は、清潔感があり、可愛いらしい雰囲気。残念なのは、カフェスペースは無く、テイクアウトのみ。店内に入って正面に、ショーケースがあり、4種類のホールケーキと12種類のプチガトーが並んでいる。ショーケースのケーキは、落ち着いた色彩のものが多い。そして、店内の壁に備えつけられた棚には、20種類ほどの焼き菓子や詰め合わせが陳列され、季節のギフトも多数ある。外観やケーキの色合いから感じられるのは、「落ち着いた感じ」のパティスリー。そんなイメージの「アビニヨン」のシュークリームを食べてみた。

シュークリームに詰められているクリームは、シャンティーたっぷりのディプロマットクリーム。クリームだけを口にすると、ミルク風味を強く感じる。乳脂肪分の高い生クリームを使用しているのかもしれない。シャンティーとパティシエールを混ぜ合わせる時に、シャンティーの空気をつぶさないように、ふんわりと混ぜられているので、口当たりも、ねっとり、濃厚という感じではなく、クリームの食感は、ふわっとしていて、なめらかな口当たりになっている。




シュー生地が、デニッシュ生地のように、弾力があるので、ふわっとした軽い口当たりのクリームが、シュークリーム全体の重さ(生地にボリュームあるので)を軽減させているような感じなのである。このシュークリーム1個で、間違いなくお腹も満たしてくれるので、色々なケーキを食べたい!という方は、シュークリームもシェアしたほうが良いかもしれない。




食べ応え抜群で、コスパに優れた(1個195円)「アビニヨン」のシュークリーム、千葉県我孫子市に行ったら食べるべきシュークリームなのである。JR常磐線「天王台駅」の名物は、「弥生軒」の「唐揚げそば」だけではなく、「アビニヨン」のシュークリームも間違いなく名物になるはず。

重量:98g
直径:7cm
高さ:5.8cm
価格:195円

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ル・グレ館本店のシュークリーム

JR京葉線「稲毛海岸駅」下車し、南口を出ると目の前に「イオン・マリンピア店」が広がる。方角的には、稲毛海岸駅を背にすると「イオン・マリンピア店」の後ろ側に、ベイマークスクエアという高層マンションがある。その1階の「イオン・マリンピア店」側に、今回、目的の「ル・グレ館本店」がある。パリにあるような空気感を持つカフェがあるパティスリー。

店内のイートインスペースは、2人掛けのテーブルが2つとオープンテラスに4人掛けのテーブルが2つある。ショーケースには、ホールケーキの種類よりも多い、ショートサイズケーキが並べられている。ル・グレ館本店は、旬のフルーツをたっぷり使ったケーキと美味しい生地(スポンジ、シフォン、タルト)が凄く人気なのである。そんな「ル・グレ館本店」のシュークリームを食べてみた。シュークリームの商品名は「さくさくシュー」。シュー生地は、クッキー生地を乗せ、更に「黒胡麻」を乗せて焼いている。シュー生地自体は、厚みが無く、薄いのでクッキー生地の食感がダイレクトに感じることが出来る。黒胡麻は、香ばしさという香りをシュー生地にプラスし、一口食べるだけで、黒胡麻の香りが、鼻に抜けて行く。この香りがたまらないのである。色々なシュークリームを食べてきたが、シュー生地に「黒胡麻」が入っているのは、なかなか珍しい。クリームは、シャンティーが少なめ、バニラビーンズも少なめのディプロマット。流れ出すような柔らかい感じのクリームでは、無いが、口に含むとス~ッとトロけて消えて行くような感じの柔らかさを持つ。カスタードが強めの王道に近いクリームになっている。



このシュークリームは、バニラビーンズの香りというより、王道のカスタードクリームに黒胡麻の香りを十分に引き出そうとしたシュークリームなのだ。黒胡麻の香りに包まれた「さくさくシュー」は、とても上品な味わい…一口、一口をしっかりと噛み締めて楽しみたいシュークリームなのだ。
重量:61g
直径:6.8cm
高さ:4.8cm
価格:216円

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スイーツ・ミズノヤのシュークリーム

本日のお目当ては…千葉県千葉市美浜区の人気パティスリー「スイーツ・ミズノヤ」。いつ行っても常に駐車場が満車。開店し、間もない時間でも常に駐車場は、満車状態(こんな混み方は、なかなか無いように思える)。あまりの人気に、駐車場が間に合っていない感じに見える。他の交通手段は、JR京葉線「稲毛海岸駅」で下車。徒歩で約10分くらい。店内は、所狭しと、可愛らしくラッピングされた焼き菓子ギフトが陳列され、とても賑やかな印象。店内にいるだけで、自然と笑みがこぼれ、幸せな気持ちなる。なかなかこういう演出をしているパティスリーは、少なく、人気の理由のひとつなのかもしれない。

人気商品は、「はしっこ弁当」。その名前の通り、ケーキを製造する際に、必ず出てしまう切り端を集めたもの。この「はしっこ弁当」は、すぐ完売してしまうというくらい人気で、店頭に並んでいたらラッキー!即買いアイテムとのこと。そして「シュークリーム」も完売することが多く、こちらも販売していたらラッキーという商品なのだ。そんな人気パティスリー「スイーツ・ミズノヤ」のシュークリーム(ラッキー!購入できました)を食べてみた。シュー生地は、シンプルな薄めな生地に、細かいアーモンドダイスを乗せて焼き上げている。また、シュー生地は、クリームの水分でしっとりとしていて、とても優しい食感になっている。全体的にふわりと粉糖がかけられているので粉糖の甘さと生地独特の風味、アーモンドダイスの香りが絶妙にマッチしている。そんな丁寧に作られたシュー生地の中に入っているクリームは、バニラビーンズが多めに使用されているディプロマットクリーム。口当たりがよく、なめらかなクリームは、しっかりとしたバニラの香りが、一口食べただけでも分かるくらい強烈。このクリームの仕立て状態と香りからリッチな配合のクリームであることが分かる。このクリームの凄いところは、リッチな配合過ぎると重たくなってしまい、シュー生地とのバランスが狂ってきてしまうことが多い。



しかし、「スイーツ・ミズノヤ」のクリームは、リッチ感は、あるのだが、後味のしつこさは全く無く、あっさりしている仕上がりなのだ。ここまで作り込まれた「スイーツ・ミズノヤ」のシュークリームは、1個150円。しかもこのボリュームで。千葉県千葉市美浜区(稲毛海岸駅)に行ったらトライすべきシュークリームなのだ。う~~~~ん。この感じで150円は、本当に安すぎるのでは?と思うくらいのレベルなのだ。
重量:95g
直径:7.5cm
高さ:5cm
価格:150円

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パティスリー・晴れの日のシュークリーム

千葉県千葉市。JR外房線鎌取駅(南口)を降りて徒歩2~3分程度のところにあるパティスリー。その名も「パティスリー・晴れの日」。今回のお目当てのパティスリーなのである。お店は、横長タイプで、ギフト商品や焼き菓子コーナーが充実している。商品の価格も300~400円前後と手頃な価格帯のものが多いが、若干、サイズは、小さめ。店内は、ソファーやコート掛けがインテリアとして配置されており、全体のイメージは、とても雰囲気のある可愛らしい感じ。

焼き菓子やラスク、ケーキに生チョコ、マカロンと、沢山の種類の洋菓子があり、家の形をモチーフにしたギフト包装等、子供や女性からの支持が高そうなギフト包装の形態が沢山ある。そして何よりも「パティスリー・晴れの日」の特徴の1つでもあるのが、容器がとても可愛らしいものが多い。残念ながらイートインスペースは、無し(外にベンチがある程度)。そんな可愛らしい雰囲気を持つ「パティスリー・晴れの日」のシュークリームを食べてみた。シュークリームは、かなりのボリューム。しかし、価格は、160円。コスパ…抜群なのである。見た目は、シンプルなシュー生地のみで粉糖をまぶしている感じ。シュー生地は、ゴツゴツとした岩のような形に焼かれていて、見た目は、とても硬そうだが、手で持ってみると、意外に軽く、かなり柔らかい感じなのだ。食べてみると、シュー生地は、かなりの厚み。クリームの水分を、物凄く良い感じに吸っていて、しっとりしている。以前にも書いたが、このクリームが持っている水分が生地にまわり…しっとりとしている感じが大好きな人…実は、かなりいるのではないだろうか?シュークリームの半熟食感とも言える感じなのだ。その影響から見た目で感じた、固そうな感じやゴワゴワとしたイメージは、全く無い。シュー生地の中に詰まっているクリームは、バニラビーンズの入っていないパティシエール。とろとろした感じでは無く、シュー生地にしっかりと絡むような…ねっとりとした食感。これがかなり濃厚なクリームなのである。とても濃厚に感じるのは、クリームが、ディプロマットクリームではなく、パティシエールのみだからなのかもしれない。見た目だとバニラビーンズが無いので少々寂しく思えるのだが、一口食べてみると「バニラビーンズは必要無し」という理由がはっきりとする。




しっかりとしたコアントローの香りが、クリームに追加されているのである。この香りを、邪魔しないようにバニラビーンズは、使用していない。超濃厚なパティシエールをたっぷりと詰められたシュークリームは、最近のシュークリームでは、少なくなってきている。そんな王道に近い、シュークリームにコアントローの香りが絶妙な「パティスリー・晴れの日」のシュークリーム。このシュークリームを常日頃から食べている常連の方は、他のパティスリーのクリームでは、少々物足らなく感じてしまうのではないだろうか?そんな「パティスリー・晴れの日」のシュークリーム。千葉県千葉市に行ったら必ずトライすべきシュークリームなのである。
重量:93g
直径:8.5cm
高さ:5cm
価格:160円

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エル・プランタンのシュークリーム

千葉県木更津市。1997年に東京湾アクアラインが開通したことにより、東京近郊からのアクセスが大幅にアップした木更津市。そんな木更津市にあるパティスリー「エル・プランタン」。住所を車のナビに入れて向かうと、家が点々、、、。車で無いとなかなか行けないのではないだろうか?たどり着くまで「ん?道、間違えてないか??」と何度も不安になる(ナビの通りに進めば間違いないです)。到着すると外見は、手入れの行き届いた樹木に囲まれた物凄く素敵なパティスリー。オーナーシェフは、山本晋介氏。東京、フランスでの修行後、2014年10月に千葉県木更津市に「エル・プランタン」をオープン。数々の賞を受賞した経歴を持つ凄腕のパティシエでもある。

「エル・プランタン」のケーキは、見た目も美しく、種類も豊富。更にオーダーケーキも対応という至れり尽くせりのパティスリー。外見は、可愛らしい感じのお店で、広くは無いが、イートインスペースも併設されている。シュークリームは、「純生カスターシュー」という名前で販売され、「エル・プランタン」の人気商品で午前中だけで完売してしまう事もあるとのこと。そんな「エル・プランタン」のシュークリーム「純生カスターシュー」を食べてみた。
シュー生地は、固めのクッキー生地を乗せて焼成しているタイプ。この生地の凄いところは、1日経過しても生地は、しっとりせず、購入した状態の「ガリガリ」とした食感が保たれているところ。更に、僅かだが、生地から塩気を感じるようになっていて、この塩気が、程よいアクセントになり、しつこさを感じさせない味覚を作り上げている。シュー生地は、かなり薄めになっており、クリームが持っている水分を極力、吸い上げないようなルセット(焼き方)で作られているのでないだろうか?このシュー生地の食感を保つのは、かなり難しく、クッキー生地の部分を多くすれば良いという訳でもない。クッキー生地だけを多くすると、今度は、クリームとのバランスが崩れてしまう。シュー生地とクリームとのバランスが絶妙なのだ。クリームは、シャンティーとパティシエールの2種類のクリームの組み合わせ。シュー生地の中の空間には、隙間なく、たっぷりとクリームが詰められている。空間の2/3がパティシエール。1/3がシャンティーになっている。シャンティーは、恐らく…乳脂肪高めの純生クリームに近く、甘さは控えめ。パティシエールは、炊き上げてからたっぷりのバターが加えてある感じ。




この価格でここまできっちりと良質な素材を使い、作られたら…それは、間違いなく美味しいはず。手を抜くこと無く、丁寧に、そしてシュー生地、クリームのひとつひとつに、手が加えられ、手間暇を惜しまず仕上げられているシュークリームなのである。緻密な計算から生まれた「純生カスターシュー」、千葉県木更津市へ行ったら食べるべきシュークリームであることは、間違いないのだ。ひとつだけ…車が無いと少々不便な場所にある為、車移動がベスト。
重量:91g
直径:7.5cm
高さ:5cm
価格:238円

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2023/9/30更新
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