ディプロマットとシャンティー。
そしてシュー生地を、同時に毎回味わえる一口サイズのシュークリーム。
「売り切れが多いのでできるだけご予約を!」のプレートの通り人気商品だった。

グーテ・ド・ママン


東京 港区三田。慶應義塾大学やイタリア大使館、綱町三井倶楽部がある東京でも有名な閑静な住宅エリア。そんなエリアの一角にある芸能人御用達のパティスリー。その名も「グーテ・ド・ママン」。

アクセスは、JR田町駅や都営三田線「三田駅」、東京メトロ南北線「麻布十番駅」…どの駅からも徒歩15分くらい。(車があるとかなり便利なエリアなのだそうだ)今回は、都営三田線「三田駅」を利用。徒歩15分ほど歩くと右手側に、洋館のようなデザインマンションがあり、その左側の入口がパティスリーとなっている。


入口は、少々分かりにくく右手入口の柵に小さな看板がかけてあるのでこれを見逃すと通り過ぎてしまうのでご注意。マンションの1階は、石造りになっていて、パティスリーに入る手前に3段の階段がある。ドアは、物凄く重厚感があり、ブランドショップのようだ。

シュークリームのプライスカードには、「売り切れが多いのでできるだけご予約を!」と書いてあった。そんな人気商品。「グーテ・ド・ママン」のシュークリームを食べてみた。

最小サイズ


大きさは、平均サイズより小ぶり。最小サイズであり、一口で食べれる大きさなのである。ピンポン玉のような感じの大きさ。チビシュー、プチシューと言われる大きさ。そんな感じといったほうがサイズ感が伝わるかもしれない。全体のイメージは、シンプルなシュー生地を横にカットし、下にディプロマット、上にシャンティーの2種類のクリームをシュー生地でサンドしたシュークリームという感じ。

プチシューの魅力


サイズは、小さめサイズの為、大人なら一ディプロマットとシャンティーのクリーム。この2つのクリーム両方とも可愛らしくシュー生地から顔を出している。一言で例えるなら「ひとくちの幸せ」「ひとくちの贅沢」という感じだろうか?通常のシュークリームを普通に食べて行くと少しだけ残念な事がしばしば起こる。

シュークリームの端、もしくは、食べ終わりの頃のシュー生地部分には、当たり前なのだがクリームが行き届いていなかったりすることがある。しかし、「グーテ・ド・ママン」の一口で食べることが出来るシュークリームは、シュー生地と2つのクリームが必ず1つとなった味を、毎回毎回味わう事ができるのだ。これ実は、チビシューの最大の魅力とも言える。

手土産には最適なのだ


一口で食べれるシュークリームと言うと、思いつくのがコンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売されているもの…。しかし、「グーテ・ド・ママン」の一口サイズのシュークリームは、そのようなシュークリームと大きく異なる。

ディプロマットも、シャンティーも手作業で、丁寧に作られた質感があり、甘さもかなり控えめ。そしてシュー生地にもほんのり甘さを感じるのである。優しい味と表現するのが、一番近いのかもしれない。

そんな「グーテ・ド・ママン」の一口サイズのシュークリーム。ちょっとした手土産で持参するとかなり喜ばれそうなアイテムであることは、間違いない。その際は、必ず「予約」をすることをオススメする。東京 港区三田(目黒区三田もあるのでご注意を)に来たら必ず食べるべきシュークリームなのだ。

<シュークリームの詳細>
重量:43g
直径:4cm
高さ:4cm
価格:302円

お店情報

グーテ・ド・ママン
Tel:03-3456-3205
住所:東京都港区三田2-17-29グランデ三田1F
営業時間:11時~19時
定休日:日曜日・祝日

公式HP:http://www.g-maman.com/