注目キーワード
  1. 東京
  2. コンビニ
  3. グルテンフリー

シュークリームがダイエットに最適な理由とは?シュークリームは他のスイーツと比べると低糖質でカロリーも低い。ダイエットに向くシュークリームの種類とは?控えるべきシュークリームの種類とは?

スポンサーリンク

シュークリームは低糖質スイーツの女王

シュークリームは低糖質スイーツの女王

なぜシュークリームはダイエット向きなのでしょうか。それはシュークリームが低糖質だから。甘くて美味しいのに低糖質な理由は、シュークリームの構造そのものに隠されています。

改めてお伝えすると、糖質はご飯、パン、麺といった主食になるものや、砂糖をはじめとする甘いものに多く含まれています。スイーツ類でいうと、小麦粉と砂糖が主な高糖質の材料です。スイーツ類はあんなに可愛らしいフォルムやふわふわの食感からは想像つかないほど、沢山の砂糖が使われています。手作りのケーキを作ったことのある方は、その量に驚いたことがあるのではないでしょうか。この砂糖や小麦粉は、スポンジやタルトといった生地により多くの量が使われています。スイーツの代表格であるショートケーキでいうと、クリームにはそれほど多くの砂糖は使われていないのですが、スポンジには沢山の小麦粉と砂糖が使われています。さらに、スポンジが焼き上がってからもしっとり感をアップさせるためにシロップを打って仕上げられます。その糖質量はショートケーキ1個で約50g。これは茶碗1杯分のご飯と同じくらいの糖質量になります。

では、シュークリームはどうでしょうか。そもそもシュー生地には砂糖は使われないことが多く、使われる場合も少量です。そして、見ての通りシュー生地はとても薄くて軽いように、小麦粉の使用量も少量です。確かに中にクリームは詰まっていますが、シュークリームのクリームの主成分である生クリーム、卵、牛乳は、実はどれも低糖質な食材なのです。糖質量は中サイズ1個でなんと約25g。ショートケーキの約半分しかありません。

なぜ低糖質がいいの?

さて、最近やたらと「低糖質」や「糖質オフ」といった言葉を聞くかと思いますが、そもそもなぜ糖質が低い方が良いかご存じでしょうか。糖質は体のエネルギー源として欠かせない栄養素なのですが、必要以上に摂りすぎてしまうと、エネルギーとして使い切れなかった分は脂肪として蓄積されてしまいます。そして、現代の食環境では糖質を摂り過ぎてしまうことが多く、その結果として肥満や糖尿病、高血圧、脂質異常症など様々な病気にかかるリスクが高くなっています。糖質の高い食品は食後の血糖値の上がり方が急上昇するものも多く、こちらも肥満を招く原因となります。

なぜ低糖質がいいの?

また、糖質を控えることで脂肪をエネルギーに変換しやすくなり、体脂肪燃焼に繋がります。少し前まではダイエットでの食事の着目点といえばカロリーを抑えることだけでしたが、糖質を控えるダイエットが社会的ブームになったことは記憶に新しいと思います。

スポンサーリンク

シュークリームのカロリーを徹底比較

ショートケーキ

もちろん、糖質が低いということはカロリーも必然的に低く抑えられます。最近のシュークリームは実に様々な種類があり、中身やトッピングによって多少の差はありますが、大体の物は200kcal代に収まります。日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると、平均的なサイズである100gのシュークリームは211kcalです。

チーズケーキ

同じ100gあたりのカロリーで他のスイーツと比較すると、違いがより分かりやすくなります。

スイーツ 100gあたりのカロリー
シュークリーム 211kcal
ショートケーキ 314kcal
ベイクドチーズケーキ 299kcal
アップルパイ 294kcal

こうして比較すると、シュークリームが他のケーキ類より約100kcal近くカロリーが低いことが分かります。「シュークリームは太る」というイメージを持たれがちですが、実際は他の洋菓子と比べてむしろ低カロリーな部類に入るスイーツなのです。

スポンサーリンク

ダイエット向きのシュークリームの選び方

シュークリームがダイエットに向いているとはいえど、これだけ種類が豊富なのでどのような種類が良いのか悩んでしまいますよね。それでは、シュークリームの中でも更にダイエット向きであるシュークリームの選び方をご紹介したいと思います。

まず、避けて欲しいのはクッキーシューです。ザクザクの食感がとても美味しいのですが、このザクザクの部分はシュー生地の上にクッキー生地を乗せて作っています。クッキーはその軽さとは裏腹に砂糖とバターがたっぷり使われているので、糖質も脂質もカロリーも上がってしまいます。ダイエット中には控えるようにしましょう。

シュークリームの中身はスタンダードなものだとホイップクリームかカスタードクリーム、もしくは2つのミックス

次に注目すべきは中のクリームです。シュークリームの中身はスタンダードなものだとホイップクリームかカスタードクリーム、もしくは2つのミックスで、フレーバーのついているタイプもホイップクリームかカスタードクリームがベースになっている物が多いです。ダイエット中はカスタードクリーム、もしくはカスタードクリームの配合が多いものを選ぶようにしましょう。なぜなら、ホイップクリームは生クリームから出来ていますが、生クリーム自体は高脂肪・高カロリー。一方のカスタードクリームは牛乳の割合が多く、牛乳は生クリームよりも低脂肪・低カロリーです。

カスタードクリームは牛乳の割合が多く、牛乳は生クリームよりも低脂肪・低カロリー

近年の健康志向を加味して、豆乳使用の物や低脂肪乳を使用したもの、低カロリー商品として作られたもの等も売られています。こういった商品はより安心ですね!

太りにくい食べ方のコツ

シュークリーム自体が比較的低カロリー・低糖質だとしても、食べ方次第で体への影響は変わってきます。より安心して楽しむために、次のようなポイントも意識してみましょう。

  • 午後3時までに食べる:体が脂肪をため込みやすい夜間よりも、活動量の多い時間帯に食べる方が影響を抑えやすいといわれています
  • 食べる量を「半分こ」にする:満足感を保ちつつ摂取量を抑えられます
  • 温かい飲み物と一緒に:血糖値の急上昇を緩やかにする効果が期待できます

辛い食事制限のイメージがつきまとうダイエットも、シュークリームが食べられると思えば印象が随分変わるのではないでしょうか。ダイエットは継続が成功の分かれ道。もちろん食べ過ぎは厳禁ですが、シュークリームはダイエットを長続きさせる大きな味方になるでしょう。

よくある質問

Q. シュークリームとアイス、どっちが太る?

一般的には、アイスクリームの方がやや高カロリー・高脂質になりやすい傾向があります。アイスクリームは種類によって乳脂肪分が高く設定されているものも多く、シュークリームのカスタードクリームに比べて脂質が多くなりがちです。ただし商品によって差が大きいため、気になる場合はパッケージの栄養成分表示を確認するのが確実です。

Q. シュークリームはダイエット向きと言われるけど、本当に太らない?

食べる量や頻度を守れば、他の洋菓子に比べて体への負担は少ない部類です。ただし「低カロリーだから」と食べ過ぎてしまうと、当然ながら摂取カロリーは増えてしまいます。1日の適量を守ることが大前提です。

Q. コンビニのシュークリームでもダイエット向きの選び方は同じ?

同じ考え方が使えます。クッキーシューよりもプレーンなシュー生地のもの、ホイップクリームよりもカスタードクリーム主体のものを選ぶと、コンビニのシュークリームでも比較的カロリーを抑えやすくなります。

まとめ

シュークリームは、生地に使う砂糖・小麦粉の量が少ないという構造上の理由から、ショートケーキなど他の洋菓子と比べて低糖質・低カロリーなスイーツです。クッキーシューを避け、カスタードクリーム主体のものを選ぶといった工夫をすれば、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめます。

シュークリーム全体の話は、こちらにまとめています。

合わせて読みたい

シュークリームとは シュークリームとは、薄い生地を高温で焼いて中を空洞にした「シュー生地」に、カスタードクリームや生クリームを詰めた洋菓子です。サクッとした生地と、なめらかなクリームのコントラストが人気の理由で、コンビニスイーツの[…]

② 同テーマ

太りにくい理由の解説はこちら。

合わせて読みたい

シュークリームは低糖質スイーツの女王 なぜシュークリームはダイエット向きなのでしょうか。それはシュークリームが低糖質だから。甘くて美味しいのに低糖質な理由は、シュークリームの構造そのものに隠されています。 改めてお伝えすると、糖質は[…]

③ 同テーマ

コンビニ3社の食べ比べはこちら。

合わせて読みたい

人気のコンビニシュークリーム徹底比較!おすすめランキング 数あるコンビニスイーツの中でも、定番中の定番として愛され続けているシュークリーム。各社がしのぎを削る中、シューライフによる独自の食べ比べ審査を実施しました。今回は、テスターたちの評[…]

当メディアは、Amazonアソシエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムや第三者配信の広告サービス(Google Adsense等)に参加して収益を得ています。
スポンサーリンク