「フランス菓子の博物館」と驚く、本格的、そして伝統的なフランス菓子を提供する超有名パティスリーのシュークリームは、濃厚過ぎるカスタードクリームというシンプルな構造の中に、際立つ香りと味。やはり凄かった…。

オーボンヴュータン


東京 等々力。洋菓子を志す者は、必ず訪れると言われる超有名パティスリー。「オーボンヴュータン」。東急大井町線「尾山台駅」下車して約5分。フランス人が「フランス菓子の博物館」と驚く、本格的、そして伝統的なフランス菓子を提供することでも有名なパティスリー。
オーナーパティシエは、河田勝彦氏。インタビュー記事や書籍は星の数。
そんな、超有名パティスリーのシュークリーム(シュー・パリゴー)を食べてみた。

人気のシュー・パリゴー


予約無しで1回で買えたらラッキー。そんなシュークリーム。シュー・パリゴー。一度は、行ってみたいパティスリーということもあり、近くで用事のついでにフラッと立ち寄った際は、完売。な、なんと!という思いもあり、2回目は、電話で確認後に来店。
超人気のシュー・パリゴー。パリパリ!?サクサク!?の生地に、クラッシュアーモンドをたっぷりと生地に撒いてある。この時点でも(箱から出した時点)アーモンドの香りが漂う。大きさは、約50g。平均サイズよりかなり小さめ。

カスタードのみの仕上がり

最近のシュークリームは、クレーム・ディプロマットタイプのクリームが多い。
しかし、シュー・パリゴーは、カスタードクリームのみ。100%カスタードなのである。卵黄の香りと味。これがかなり濃厚。
断面画像でもご覧の通り、色がイエロー…しかもかなりドシッとした感じ。そこにこちらもかなりの量のバニラビーンズ。香りが濃厚過ぎるカスタードクリームに負けていない。

重量:50g
直径:6.0cm
高さ:3.5cm
価格:300円

黄パリパリの生地

パリパリ!?サクサク!?を合わせたような食感のシュー生地。冒頭にも書いたとおり、箱から出しただけで、シュー生地に撒いてあるクラッシューアーモンドが香る。
そんなシュー・パリゴーを一口食べると口の中は、この感じの繰り返しになる。クラッシュアーモンドの食感と香り→極上カスタードクリーム&バニラビーンズ多め→クラッシュアーモンドの食感と香り。う~~ん。とてもゴージャスな感じ。やはり有名店舗の実力は、半端ない。
この濃厚過ぎるカスタードクリームは、是非、カスタードクリームファンだけではなく、すべてのシュークリームファンは、食べるべき。東京に来たら是非、食べたいシュークリーム。シュー・パリゴーなのである。

お店情報

オーボンヴュータン
Tel:03-3703-8428
住所:東京都世田谷区等々力2-1-3
営業時間:9時~18時
定休日:火曜日・水曜日
公式HP:http://aubonvieuxtemps.jp/