とろとろクリームのシュークリームあるよ!という情報を元に東京 東長崎に行ってみた。このとろとろのクリームは、癖になる美味しさ。でもちょっとオトナ風味かな?

パティスリー・オディール



東京 東長崎。ちょっぴり昭和な感じを残す素敵なエリア。西武池袋線の東長崎駅から歩いてすぐの商店街の中にあるパティスリー。その名も「パティスリー・オディール」。とろとろのクリームが美味しいシュークリームがあるよと教えていただいたので行ってみた。


豊島区…。今まであまり訪れたことが無いなぁ~と思っていたら…急に思い出した。学生の時に友人が住んでいまして、自転車で数回程度、行った場所。電車を使った記憶が全くないので、、、。
懐かしい、、、という感じにもならないんですよ。数回くらいなもので。アクセスは、東長崎駅の北口を出て路地を進みます。十字会商店街の左端にある老舗のケーキ屋さんが「パティスリー・オディール」


キレイなパティスリーで、良い意味でレトロぽい洋菓子が並んでいます。外観は、どっしりとした店構えで店内が見えるので、入りやすく、暖かみのある感じ。


のパティスリーの人気商品は、「魔女の指」。インパクトの強すぎる商品名で、若干…怖い感じもします。「魔女の指」その正体は、オレンジの皮のコンフィにチョコレートをコーティングしたシンプルなオレンジの皮のほろ苦さを楽しむオトナが好みそうな味と香り豊かなお菓子なのです。もしかしたら、スイーツは、全体的にオトナ味にふられているかもしれません。
早速、ショーケースに並んでいる「シュークリーム」を食べてみました。


シュークリームのディプロマットは、リキュールのふわっとした香りが、口の中いっぱいに広がります。パティシエールをほぐしてからパッセしているのか?なめらかというよりとろとろな感じの食感とすっきりとした甘さを感じられるクリーム。情報通り、これは、癖になる感じ。大人だったら一人で2個は軽いと思ってしまいます。焼き加減にこだわったシュー生地は、全体がサクッとした生地。クッキーやラングドシャ等が乗っていなく、その分、たっぷりと粉糖がかけられている。これが、とろとろのクリームとの相性が抜群なのです。ちょっぴりオトナ味のとろとろクリームのシュークリーム。東京 東長崎に行ったら食べてみたいシュークリームのひとつなのは間違い無しなのです。