沢山のメディアに取り上げられている「パティスリー・エーグルドゥース」。
あの有名シェフの作るシュークリームの味はいかに…。

パティスリー・エーグルドゥース


ここのシュークリーム…スイーツは、食べたほうが良いという話をいただいたので、興味津々で行ってきた。JR山手線「目白駅」下車(たぶん人生初、目白駅で降りる)。目白駅を出るとすぐ目の間にある目白通りを駅を背にして左側(上智大学方面)へ約15分…歩いて行くと進行方向右側に、周りの建物と異なるフランス風外観の建物が見えてくる。これが、沢山のメディアに取り上げられ、大絶賛されている「パティスリー・エーグルドゥース」。

オーナーシェフの寺井則彦氏は、製菓の世界では知らない人は、いないのではないか?というくらい有名なシェフ。「クープ・デュ・モンド」準優勝をはじめとした、輝かしい経歴の持ち主なのである。


店内に入ると、日本にあるパティスリーという感じが全くしない優雅な雰囲気になっている。正面には、大きなショーケースがある。ショーケース内は、上段にアントルメやパウンドケーキ。中でもパウンドケーキの種類は17種類あり、ショーケースの中でも一際目立っている。下段には、プチガトーが22種類。

お店に伺ったのが正午くらいだったのだが、既に品切れも数種類。伺った日は、猛暑日という気温35℃以上の日だったにも関わらず店内には5~6名のお客さんが商品を待っている状態。そして、ショーケースの向かいに入って右側には、焼き菓子がきれいに陳列され、入って左側の一段上がったスペースは、白を基調としたカフェスペースになっている。


そんな「パティスリー・エーグルドゥース」のシュークリーム(シュー・ア・ラ・クレーム)を食べてみた(とても期待が膨らむ)ちなみに店内は撮影禁止。そしてレシートにも商品名は、記載されていないので同じスイーツをリピートしたい(必ずリピートするくらい美味しい)時のことを考え、商品名をメモもしくは、商品を撮影したおいたほうが良いかもしれない。

こだわり抜いたシュー生地


シュー生地は、アーモンドダイスを乗せ、粉糖?もしくはグラニュー糖をかけて焼成している感じで、程よくキャラメルの風味がある。そして、この生地の上からふんわりと粉糖がかけられている。シュー生地は、見た目に厚みを感じるものなのだが、食べてみると不思議なことに、生地の厚みは全く気にならない。むしろ、生地は、あったかな??と思ってしまうくらいクリームと一体化出来ている。

シュー生地の味というよりも、苦過ぎず、甘過ぎず、本当にキャラメルの一番美味しい風味だけを取り出した感じにキャラメリゼされているのである。これは、偶然できたという感じではなく、シェフの経験、そして技量により作られたものであることは、間違いない。

濃厚なカスタードプリンのようなクリーム


クリームは、ディプロマットを使用しているシュークリームが、多い中、「クープ・デュ・モンド」のクリームは、バニラビーンズの入ったパティシエールえではないかと思う。しかも…かなり濃厚なのである。例えるなら…もったりとした感じのカスタードプリンと言った感じだろうか?。

この濃厚さがあるのでシュー生地とクリームが一緒に口に入った時に、一体感があり、これが抜群に美味しいのだ。「クープ・デュ・モンド」のシュークリーム。噂通り、完成度が高く、とても満足するシュークリームだった。東京 目白駅で下車することがあるのなら、迷わずトライすべきシュークリームなのである。

<シュークリームの詳細>
重量:91g
直径:6.7cm
高さ:5cm
価格:280円

お店情報

パティスリー・エーグルドゥース
Tel:03-5988-0330
住所:東京都新宿区下落合3-22-13
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日(祝日の場合を除く)・火曜日

公式HP:なし