「かせいチャンdeシュー」って何ぞや?
食べれば、ねっとり…癖になるクリームがたっぷりと入っている。
かなりの満足感を味わえるシュークリームが都立家政駅にあった。

フランス菓子ふじの木


都立家政駅に面白いシュークリーム「かせいチャンdeシュー」があるよ!という情報をいただき、ありがとうございました。

で?「かせいチャンdeシュー」とは、何ぞや?


ということで都立家政駅へ行ってきました。今回のお目当てのパティスリーは「フランス菓子ふじの木」。西武新宿線「都立家政駅」の南口を出て、目の前にある商店街に入っていくとすぐ分かる。入口付近には、至る所に「都立家政商店街公式マスコット【かせいチャン】」。

大きなぬいぐるみは、出窓から顔を出し、地元「家政」の名称が付いた商品のポスターや看板に登場して、店内では、な、なんと!キーホルダーまで販売されている。


「フランス菓子ふじの木」は、【かせいチャン】と共に、数々のテレビ番組で紹介されているのである。沢山の商品(シュークリーム、ジュレ、プリン、シフォンケーキ等)に地名が付けられているのを拝見すると地元愛に溢れるお店なんだなと感じる。

店内を見渡すと【中野区認定観光資源】として認定したことを称する認定書が飾ってあるではないか…。観光資源になっているケーキ屋なんて…初めてみた!!(驚きだった)。それだけではなく【中野の逸品グランプリ2011】を受賞していたり、【2005こだわりの逸品コンテスト】で最優秀賞を受賞していたりと、沢山の賞を受賞している店舗なのである。


シェフのコンテストの受賞歴が多かったり、優勝しているお店は、よく目にするようになっているのだが、お店が、賞を受賞しているというのは、過去、目にしたことは、ほぼ無し。そんな、地元に愛され、地元密着の「フランス菓子ふじの木」のシュークリーム「かせいチャンdeシュー」を食べてみた。

「かせいチャンdeシュー」とは?


WEBサイトによると漫画家のちばてつや氏が考案した、都立家政のマスコットキャラクター【かせいチャン】。このキャラクターをモチーフにした「かせいチャンdeシュー」は、子供のこぶし程の大きさで、ちょっと小ぶりな感じ。


シュー生地は、生地の上にクッキー生地を乗せて焼成している感じ。食感は、ザクザクというわけではなく、ちょっとクッキー生地がしっとりした感じになっていて、これはこれで、きっと好きな人にはたまらない感じなのではないだろうか?

固めの食感が無い分、小さなお子さんやご年配の方も安心して食べてもらうことが出来る商品なのだ。特に、上面に粉糖等は、かけていない為、キレイで均一な焼き色が付いている。これが、物凄く美味しそうに見えるのである。

ねっとり…癖になるクリーム


クリームは、かなり…ねっとりとしている感じ。当たり前なのだが、ストレートにクリームを食べているという感じがダイレクトに伝わる。それくらいクリームにコシというか?ある一定の固さがついている。このクリームが、「かせいチャンdeシュー」には、たっぷりと入っている為、かなりの満足感。

「かせいチャンdeシュー」のクリームは、病みつきになってしまう人が、大量に存在するのではないだろうか?と思うくらいインパクトのあるクリームなのだ。東京 西武新宿線「都立家政駅」で下車したら、必ず食べるべきシュークリーム「かせいチャンdeシュー」。このクリームは、癖になる。可愛らしい名前の商品は、商談先への手土産なんかにも重宝しそうなシュークリームなのである。

<シュークリームの詳細>
重量:87g
直径:6.7cm
高さ:4.7cm
価格:250円

お店情報

フランス菓子ふじの木
Tel:03-3330-4261
住所:東京都中野区若宮3-17-6
営業時間:11時~20時
定休日:不定休(詳細は、公式HPにて)

公式HP:http://fujinoki.co.jp/