レイズン・ウィッチの名店が作る新橋のシュークリーム・・・

小川軒っていろいろあるけど?

初代、小川鉄五郎が洋風レストラン「小川軒」を汐留に明治38年(1905)開店。

これが小川軒の元になったそうです、その後、2代目の小川順氏がレーズンウイッチを開発、順氏が亡くなった後、子供たちが意思を引き継ぎ
長男が「代官山小川軒」(レストラン)
次男は「目黒・新橋小川軒」(洋菓子)
三男「御茶ノ水小川軒」(レストラン)
親戚が「鎌倉小川軒」(洋菓子)

という4系統が存在しています。かなり省略しましたが、同じですね。

レイズン・ウィッチだけじゃない!

新橋のお店につきますと、平日の昼なのに、行列です。それも、サラリーマンの方々が多いです。取引先に持っていく手土産にちょうどいいサイズ。やはり、「レイズン・ウィッチ」を求めるお客さんが多いようです。でも、ショーケースには美味しそうなケーキが並んでいますね!

名店がつくるシュークリーム、期待値もあがります。

基本に忠実に

重量:86g
直径:8.0cm
高さ:6.0cm
価格:324円

最初に書きましたが、初代→二代目→のれん分けでお店ができていますが、基本に忠実なシュークリームだと思われます。バターの味が濃く出た生地、今の流行のサクサク生地ではないもののたっぷり詰まったカスタードクリームとの相性はバッチリ。

昔食べたことがあるような、懐かしいシンプルな味わいです。

巴裡 小川軒の、シュークリームを食べてみた。

1.
昔ながらの少々なつかしいリッチなカスタードクリーム。お昼時は、購入する際に並ぶようなので午後が狙い目。
2.
レーズンサンドが有名なお店です。いわゆるカスタードクリームのシュークリーム。お土産にちょうどいいサイズ感。

お店情報

巴裡 小川軒 新橋店

東京都 港区 新橋 2-20-15 新橋駅前ビル1号館 1F
Tel.03-3571-7500
営業時間
月~金:9:30~19:00
土:9:30~17:00
最寄駅:新橋駅
公式HP: http://www.ogawaken.co.jp/