もうすっかり…冬。今年は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大で、思うように、色々なパティスリーを訪問することが難しい1年だったように思える。そんな中、2020年を代表するようなコラボシュークリームが発売されたのだ。生クリーム専門店「ミルク」とローソンの「uchi Cafe」のコラボシュークリーム(2020年11月24日発売)その名も「Milkシュークリーム」。そんなコラボシュークリームを食べてみた。

今までには無い商品パッケージ






コンビニエンスストアで販売されているシュークリームのパッケージは、ビニール製の袋に入れているシュークリームがほとんど。しかし、今回の「Milkシュークリーム」は、パッケージも他のシュークリームと大きく異なる。

立体的な感じのパッケージに入れ、まるで宝石のように大事に大事に、棚に陳列しているのだ。

生クリーム専門店「ミルク」

生クリームが主役のスイーツを軸に全国5箇所(2020年12月3日現在)に、日本初の生クリーム専門店「ミルク」はある。北海道根釧地区産の生クリームを使用し、2種類の「濃厚な味わい」、「すっきりとした後味」の究極のブレンド比率。そして、製法も空気をたっぷりと含ませ、ふんわりなめらかな生クリームなのだ。そんな生クリーム専門店「ミルク」が、ローソン「uchicake」とコラボ。カスタードクリーム(パティシエール)と人気を二分する「ミルククリーム」のシュークリームになっているのだ。




プレーン生地に粉糖

「Milkシュークリーム」のシュー生地は、王道のプレーンタイプ生地。若干、薄めで、天面には、粉糖が、ふんわりとかかっているのだ。生クリームが主役というコンセプトのシュークリームなので、シュー生地は、クッキー生地や生地に焦がしバター等を使用すると生クリームの美味しさが半減してしまうのではないだろうか?どこまでいっても「生クリーム」の美味しさ、そして、他では味わうことが出来ない香り、食感を追求するとシュー生地は、邪魔にならない王道タイプが1番向いているいるのかもしれない。

北海道産生クリームと練乳のミルククリーム

生クリーム専門店「ミルク」の生クリームは、牛乳の味がダイレクトに感じられるクリームなのだ。しかも、甘さ控えめということもあり、より牛乳の香り、味が伝わる。クリームのコクは、練乳とホイップクリームが作り出しているように思える。さすがは「日本初の生クリーム専門」と言われるだけあり、ミルククリームは抜群に美味しい。

ミルククリームが主役。抜群に美味しいのだ。

生クリーム専門店「ミルク」とローソンの「uchi Cafe」のコラボシュークリーム。その名も「Milkシュークリーム」。やはり主役は、シュークリームの心臓部のクリーム…生クリームなのだ。先にも書いてるが、生クリーム専門店「ミルク」の牛乳の香り、味が伝わってくるクリームは抜群に美味しい。しかし、シュー生地とのバランスは、いささか評価が分かれる可能性がある。バランスという点から見ると、主役の生クリームに、負けているのではないだろうか?あとは、コスパ。1個230円(税込)という点でも、評価が大きく分かれる事は、間違いないシュークリームなのかもしれない。

ランクインしているコンビニシュークリームランキングはこちら



栄養成分表示(1包装当たり)
直径:7.0cm
高さ:6cm
重さ:64.7g
熱量:219kcal
蛋白質:3.7g
脂質:17.5g
炭水化物:12.0g
-糖質11.5g
-食物繊維0.5g
食塩相当量0.15g(推定値)
価格:230円(税込)

原材料名
乳製品、油脂加工食品、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、カスタードクリーム、砂糖、ファットスプレッド、牛乳、ミックス粉(ぶどう糖、澱粉、その他)、ゼラチン、食塩/トレハロース、カゼインNa、乳化剤、グリシン、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、膨張剤、リン酸塩(Na)、香料、pH調整剤、塩化物(K、Mg)、着色料(カロチノイド、紅麹)、甘味料(ステビア抽出物)、酸化防止剤(V.E)、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

お店情報

株式会社ローソン
住所:東京都品川区大崎一丁目11番2号ゲートシティ大崎イーストタワー
Tel:0120-07-3963(ローソンカスタマーセンター:月曜~金曜(祝祭日除く)9:00-17:00)
公式HP:https://www.lawson.co.jp/

商品情報:https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1421519_1996.html