独特のシュー生地。パンに近いシュークリーム?購入していく人は、4種類を各1個というのが多いのは、なぜなのか?

ペック日本橋高島屋店



東京 中央区日本橋。中央区の日本橋川にかかる橋が由来の地名だったり、日本の道路の始点だったり(国道1号、4号、6号、14号、15号、17号、20号の始点)歴史深いエリア。その中に日本橋高島屋があり、その地下1階に今回、お目当ての「ペック日本橋高島屋店」がある。


沢山のお店がひしめき合う中で、一際、大きなスペースをとっている。驚くのは、商品カテゴリ・商品数の多さである。一瞬、ええと…何屋さんだっけ?となるくらいの多さ。まず、店内入口付近のレジの右側には、今回お目当てのシュークリームが4種類ほどショーケースの中に、入っている。


入口左側には、お惣菜パンがズラーっと沢山並べられていた。奥に進んでいくと、ショーケースに所せましと数々のチーズが並んでいる。更に、進んでいくと生ハムのショーケースがあり、その先には、なんとお惣菜が…。そんな商品カテゴリ、商品数の多く、日本橋高島屋地下1階でかなり大きなスペースの「ペック日本橋高島屋店」のシュークリームを食べてみた。

4種類のシュークリーム


シュークリームは、「ヴァリニャート」「ストロベリーマスカルポーネシュークリーム」「ビニュ・ピスタッキオ」「栗のシュークリーム」の4種類。通常のプレーンタイプは「ヴァリニャート」らしい。

独特のシュー生地


シュー生地は、クッキーやパイのようなタイプではなく、シンプルなタイプ。見た目は、岩肌のようなゴツゴツとした感じがある。生地は、かなり厚めだが、サクサク感やザクザク感は無い。ふんわりとしている感じでシュー生地というよりパン!?に近いのかもしれない。

全体には粉糖がかけられていて、ハンバーガーのように、紙で作られた袋に入っている。この紙でシュークリームを挟むように持って、ハンバーガーのように食べてもらう!?そんな感じなのかもしれない。

しかし、シュークリームが入っていると不思議と可愛らしくマッチしている。見た目は、かなり重量感があるように見えていたが、実際手にとってみると、とてもシュークリームは、軽くて驚いた。シュー生地の厚みはあるのだが、底の部分の生地が持ち上がって焼き上がっているため、空間が少ないからなのかもしれない。

パンに近いシュークリーム?


クリームは、バニラビーンズが少なめなディプロマットを詰めている。周りを見ていると4種類のシュークリームを各1個という感じで購入していく人が多く。クリームも濃厚という感じでは無いため、一人で数個は、食べれそうな感じなのだ。どちらかというとクリームパンに近いシュークリーム?そんなイメージなのかもしれない。

<シュークリームの詳細>
重量:65g
直径:9.5cm
高さ:5cm
価格:259円



低糖質シュークリームのお取り寄せ

お店情報

ペック日本橋高島屋店
Tel:03-3211-4111
住所:東京都中央区日本橋2-4-1日本橋タカシマヤB1F
営業時間:10時30分~19時30分
定休日:不定休(日本橋高島屋の休館日)

公式HP:http://www.peck.it/