ただのシュークリームじゃなかった。フレンチの神様が作るとシュークリームに魔法がかかる・・・

誰もが一度は憧れる名店・ジョエル・ロブション

六本木ヒルズの2階。

フレンチの神様とも評される「ロブション」のお店はここにあります。ちょっぴり暗めに照明を落とした店内では、ケーキにパン、プチガトーまで販売。宝石箱のように色鮮やかなスイーツがならぶ店内はシックで高級感溢れる作りになっています。

39歳でミシュランの三ツ星を史上最短記録で獲得したジョエル・ロブション。現在世界11カ国に店舗を持ち、ミシュランガイドにて総数28個の星を獲得!日本のメディアでは「フレンチの神様」や、「フレンチの皇帝」と称されることも多い、超有名シェフなのであります。

今回訪れたラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(六本木ヒルズ)も、2つ星を獲得しているお店なんです!

どんな料理も三ツ星にしてしまう魔法のチカラ。

創作性が高く、デコラティブなケーキが多いロブションの商品の中では、かなり控えめなルックスのこのシュークリーム。他の商品と並べると多少華やかさには欠けますが、まんまるなフォルムとキメの細やかなクランブル生地から放たれる存在感はかなり強いです。もともとフランス料理のシェフですが、日本のシンプルな盛り付けと重くないソースに影響を受け、ところどころに日本的な美意識を感じさせるデザインや飾り付けが多く、私たちには親しみやすい存在なのかもしれません。

期待の「Choux a la creme」

重量:76g
直径:6.0cm
高さ:6.5cm
価格:345円

コロン・としたキュートなルックス。綺麗なまんまるボディも美しいです。

大きさは平均的ですが、クリームはたっぷり入っており、断面図の通り、カスタードクリームが溢れ出しそうです。特徴は、カスタードクリームに、タヒチ産バニラ、オレンジリキュールを掛け合わせた爽やかさ!ロブションの中ではかなりお求めやすい値段なのでは?

箱も可愛いらしく、高級感があるのでギフトにも喜ばれそう。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションのシュー ア ラ クレームを食べてみた。

1.
感動するシュークリーム。なんとも言えない香り。バニラ仕立てのカスタードクリームの味と香り、そしてオレンジリキュール、コアントロー?の香りが大人のシュークリームへと導きます。さすがは、ジョエル・ロブションと言えるシュークリーム。店舗によっては完売している場合(購入した際は、残り2個)も有りそうな為、どうしても買いたい!という方は、お店に電話して確認したほうが良いかと思います。

2.
クッキー生地はサクサク・しっかりとした歯ごたえが心地よい。ぽってりとしたクリームは、濃厚さの中に洋酒の香りがはっきりと感じられるので、しつこさがなく爽やかな逸品です。食べごたえもあり、それでいてくどさや重たさを感じさせない上品な甘さが特徴的です。21:00と比較的夜遅くまで営業しているのも嬉しい所です。

3.
生地のリッチ感が最高。濃厚なクリームだが、柑橘系のコアントローが効いている。濃厚だけどたくさん食べれてしまいそう。しっかりと角の立つくらいの硬さも素晴らしい。

お店情報

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
Tel.03-5772-7507
営業時間 10:00~21:00
最寄駅:六本木駅
公式HP: http://www.robuchon.jp/laboutique