どんな時でも、誰でも楽しめる「イソザキワールド」。伝統と文化の町、日本橋で新たな伝説を作れるか・・・

パティスリーISOZAKI


シェフパティシエ
磯崎 賢博(秋田県生まれ)
銀座「三笠会館」入社。その後銀座「和光 ルショワ」をへて1997年 渡仏。
パリ「D・アディー」、ルクセンブルク「オーバーワイス」などで修行。

オフィス街と“江戸”が交錯する街、日本橋浜町で新たな”伝統” ”職人の手造り”を追求し、発信しているお店

2006年に日本橋「パティスリーISOZAKI」を開業、激戦区の日本橋エリアで11年も続くのは実力がある証拠ですね!

職人としての誇りと可能性の追求

パティスリーISOZAKIのシェフパティシェ・磯崎氏は「作り手もお菓子を楽しむ事」「職人としての誇りと可能性の追求」
していくことを信条にされているそうです。

・捉われることのない“素材選び”
・常に持つ“こだわり”

磯崎氏の二大テーマにのっとったシュークリームはいかがなものなんでしょうか!期待が高まりますね!

シューパリジャンをじっくり見る

色とりどりの美しいケーキとかわいくパッケージされた焼き菓子などがある中で、シューパリジャンが輝いていました。

標準的な大きさです。生地の香りが香ばしいですね。

クリームは皮の上部をカットし、詰めたタイプです。クリームがたっぷり。

重量:84g
直径:8cm
高さ:5cm
価格:190円

このシュークリーム、なんと190円という価格!

素晴らしすぎます。

イソザキ の シューパリジャンを食べてみた。

1.
時間帯によっては完売続出の人気パティスリー。生地にひとてま、ふたてまかけた感じのしっかりとした重厚な生地に、
甘さ控えめのカスタードクリームが魅力のシュークリーム。

2.
さっくりとしたバターの風味がきいたシュー生地、上部はクッキー生地をまとっていましたが、見た目以上に濃いです。
中に詰まっているクリームですが、カスタードと生クリームがちょうどいい配合。生地の濃さとクリームの軽さがベストマッチでした。

3.
クッキー生地が香ばしいのですが、生地が重めでした。シューパリジャンは中のカスタードクリームが本当に美味しいんです。さらっとした舌触り、あっさり甘さ控えめでずっと食べられちゃいそう!

お店情報

パティスリーISOZAKI

東京都新宿区西新宿1丁目
西口地下街1号
小田急エース店B1F

東京都中央区日本橋浜町3-3-1
トルナーレ日本橋浜町
TEL.03-5643-7910 FAX.03-5643-7911
営業時間10:00~20:00

公式HP: http://www.p-isozaki.jp/index.html