営業時間は22時まで。急な手土産やギフトには、最適。東京 恵比寿にある温故知新、レトロモダンをテーマにしたパティスリーのシュー・ア・ラ・クレームは、どこまでもなめらかなクリームだった。

パティスリー・レザネフォール






東京 恵比寿。昼も夜も賑わう、今、東京で流行っていると言われるようなお店は、ほぼこのエリアに集結している。そんな恵比寿の一角にパティスリー・レザネフォールはある。
アクセスは、東京メトロ「恵比寿駅」の4番出口を出て、目の前の信号を渡り、ひたすらまっすぐ歩くと、右手にブルーのイメージカラーのパティスリー。駒沢通りに面していて、とてもわかりやすい場所。


焼き菓子の香りがパティスリーに充満し、商品がびっしりと並んでいる。店内は、アンティーク調。オーナーパティシエは、菊地賢一氏。有名パティスリーやパークハイアット東京等で修行をし、2012年にパティスリー・レザネフォールをオープン。数々の受賞歴を持つ有名パティシエなのである。そんなパティスリー・レザネフォールのシュークリーム(シュー・ア・ラ・クレーム)を食べてみた。

重量:約85g
直径:約6.5cm
高さ:約6.0cm
価格:280円

シナモン風味の生地


シュー生地は、シナモンの風味をきかせたシュクレ生地を乗せて焼成した生地。しっかりと焼き色を入れて少々固めの食感のある生地なのである。また、スライスアーモンドの香りが、焼成をしっかりした生地にぴったり。その上に粉糖がかかり、見た目も◎。



なめらかなクリーム


クリームは、バニラビーンズをかすかに入れたディプロマット。甘めのクリームでパティシエールが多め。そのため、とろとろではなくなめらかな感じで食感を残している極上のクリーム。このクリームは、生地に合わせた?というくらいのバランスなのである。

一人で何個も食べれそう


比較的軽めなクリームで仕上がっているパティスリー・レザネフォールのシュークリーム(シュー・ア・ラ・クレーム)。生地の食感や香り、クリームとのバランスが物凄く良い。その為、一人で何個も食べれそうな感じなのである。「温故知新」「レトロモダン」をテーマにオーナーパティシエ菊地賢一氏が様々なフランス菓子を表現していくパティスリー。東京 恵比寿に立ち寄ったら是非、トライしたい!シュークリームなのである。しかも営業時間は22時まで。恵比寿駅からも近く、急な手土産やちょっとしたギフトが必要になった時は重宝しそう。この時間(22時)まで本格的なフランス菓子を含んだ生菓子が購入出来るパティスリーは、なかなか無いのではないだろうか?




お店情報

パティスリー レザネフォール (Patisserie Les Annees Folles)

東京都渋谷区恵比寿西1-21-3 グレイス代官山 1F
Tel.03-6455-0141
営業時間 10:00~22:00
最寄駅:恵比寿駅
公式HP: http://lesanneesfolles.jp/