絶対に欲しい場合は、予約すべし。そんなシュークリームが東京 自由が丘エリアにある。有名パティスリーで作られたシューパリジャン。一度はチャレンジすべきシュークリームのひとつなのである。

パティスリー パリ・セヴェイユ



東京 自由が丘。渋谷から東急東横線で約10分強。雑誌Hanakoや東京ウォーカーで特集が組まれ、住みたい街の上位に必ず入ってくるエリア「自由が丘」。そんな自由が丘に2003年にオープンし、いまだに人気が衰えない人気店「パリセヴェイユ」。オーナーシェフの金子美明氏は、パリのラデュレ、★★★(三ツ星)レストランのアラン・デュカス等で修行をし、東京 自由が丘に「パリ・セヴェイエ」をオープンさせ、今では、自由が丘トップクラスのパティスリーとして有名。

人気店の秘密


自由が丘駅から徒歩3分の立地。歩いて向かうとすぐわかります。クラシカルな店構えの少々重厚な雰囲気のパティスリー。店の中に入ると正面のケーキショーケースに「サントノーレ」「エベレスト」等のパリ・セヴェイユを代表するケーキが美しく陳列されている。店内では、焼き菓子やバターの香り…有名パティスリーだけが持つ独特のオーラと店内から溢れる洋菓子の香り。そんな有名店パリ・セヴェイユのシューパリジャンを食べてみた。

オリジナルカスタードとバニラビーンズ


シューパリジャン、最大の魅力。それは、手の込んだシュー生地。通常のシュークリームと大きく異なるのは、この部分。サクサクに焼き上げたシュー生地に、クラッシュアーモンドが、たっぷりと散らしてある。ザクッともサクとも言える食感と焼き上げた香りそのままのシュー生地とアーモンドの香り。リッチ生地という表現が相応しいシューパリジャンらしい生地。そんなシューパリジャンの生地の中には、オリジナルカスタードクリームとバニラビーンズで香りが付けられたクリームがたっぷりと入っている。濃厚なクリームなのに後味は、さっぱりしている。
これが有名店パリ・セヴェイユが作るシューパリジャンの実力なのだ。

重量:78g
直径:6.5cm
高さ:5.5cm
価格:420円

絶対に欲しい場合は、予約すべし。

東京 自由が丘の有名店パリ・セヴェイユのガラス細工のように繊細な洋菓子は、すべてが人気スイーツと思えるくらい、来店してあっという間に無くなっていく。店に入り、ショーケースに陳列している姿を見ると私でも…一人で数個とか買ってしまいそう…。そんな気分になる。平日の夕方にパリ・セヴェイユを訪れた時、シューパリジャンは、すでに残り2個。危ない危ない。絶対に欲しい場合は、事前にお店へ連絡し、予約してから伺ったほうが間違いない。そんなシューパリジャン。私は、東京で1番のシューパリジャンのように思える。シュークリーム好きなら一度は、チャレンジするべきシュークリームのひとつなのである。



低糖質シュークリームのお取り寄せ

お店情報

パティスリー パリセヴェイユ
住所: 東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル1階
アクセス: 東急東横線自由が丘駅より徒歩3分程
(コインパーキングが近隣にありますが、公共交通機関を使った方がベター)
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
TEL:03-5731-3230